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ここのところバタバタと忙しい毎日だったけど、
ようやく、待ちに待ったAMIさんのフラメンコを見に
セルバンテス文化センター東京まで行って来た。

2014111623300719a.jpg

着物の着付けを習い出した2年前から、
いつか着物でフラメンコを見に行きたいと思っていたのに
なぜか毎回、いろんな事情で着ていくことができなかった。

いちばんの理由はきっと、完璧な着付けを求めたからかな。

今回はもう、何がどう乱れてたって
そんなのどうでもいいやという気分になって、
そんな感じでとうとう
着物でフラメンコ観賞デビューじゃ。
とっても私らしいといったら、私らしい。


201411162330094a9.jpg

わたしが着物を着ると、爽空も着ると言い出した。
時期的に七五三と間違えられそうだけど、
そんなことももう、どうでもよくなって着せてあげた。


201411162330061eb.jpg

1回目の公演が終わったあとAMIさんと。
会えてよかった~
でも、AMIさん素敵な衣装着替えちゃった後でとっても残念!


この公演、今回もとっても良かった。
タイトルの意味は「点と線」

いつもそうだけど、
終わったあと深い味わいが残った。
光と影。黒と白。過去と現在。静と動。伝統とモダン。。。
わたしにはこんな程度しか思いつかないけれど、
もっともっと、たくさんの構成要素が
細部の細部まで深くこだわり抜かれ、
多くの大切なメッセージを伝えようとしている、
それに少しでも気づかなきゃいけないと
必死になって今心に残る余韻に耳を澄ませている、
そんな感想だ。

ダビのカンテも素晴らしかった。
爽空は4年前、
分娩室に持ち込んだ彼のCDを聴きながら産まれてきた。
陣痛が始まってから36時間もの長時間の修羅場を
わたしは、ダンナよりも彼のカンテにすがるように
片時も途切れることなく聞き続けたのよ。
彼のアレグリアスは秀逸だ。

彼は本当に最高だ。
AMIさんのサパテアードがときに、
彼の唄の伴奏に聞こえてきたほどだ。
いや、それはもしかしてAMIさんが
意図してやったことなのだろうか?
どっちにしても透き通るほど美しい音色の
AMIさんのサパテアードは正に楽器そのものだ。

小島章司先生、AMIさん、そして森田志保さん。
日本のフラメンコが最初「点」で始まってから
こんなにも奥行きをもって現在まで、
日本のフラメンコたる所以を紡いできただなんて。
点と線としながらも
すでに3次元へと変化するための点がもう一つ
ここで生まれてきてるよなあ、、、
なーんて思わずにいられない。


20141116233011fa6.jpg

爽空が撮ってくれたドアップ写真(笑)
わたしにもまだ、フラメンコの血が流れてますよ。
そんな自己主張の水玉の赤い半襟。
アフィシオナーダの証。

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【おーーーー!】
すてきーーー!
着物も半襟も超好み!
似合う!
そんでママの顔だ(^^)
昼休みにええもん見さしていただきました♪

よいお年を♪
【ぷよちゃーんっ!】
ひさしぶりー!!
すごーいビックリ。
わたしもぷよちゃんどうしてるかなーって思ってたー

フラメンコぜんぜんできてないけど
半襟だけでも必死にしがみついてるよー(笑)
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