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AMIさんのエルフラ公演が終わって以来、
いったいどうしたっていうんだ?

急にあちこち痛くなってきて、
毎日毎日が大騒ぎ状態だ。


出産前にやり残していることの一つをクリアし、
気が抜けてしまったとはいえ、
あまりにも情けなさすぎるありさまだ。


左わき腹を下にして寝ると、左の腰がアイタタタ。
右わき腹を下にして寝ると、右の肩がアイタタタ。
起き上がり歩いてみると、腰とお尻がアイタタタ。
ソファに座ってみると、今度は身体全体がアイタタタ。
仕方がないので、ソファの上で横になる。

ここまできたら、もう一度左わき腹から繰り返す。。。(笑)


こんなんじゃ、
もうすっかり気持ちまで滅入ってきちゃうから、
ネットで解決方法を調べたら、骨盤のゆるみが原因だという。
(あと、体重のふえ過ぎも


ならばさっそく骨盤ベルトを購入し、ギュッと締めてみたら、
思った以上に元気になった(笑)

昨日なんか、
ゴミ捨てに、庭の草むしりに、部屋の片付けに、、、ガンガンだ(笑)


うーむ。
単純なわたしのことだから、
アームバンドでも同じような効果が得られたかもしれない。


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前からなんとなく、うすうすと感じていたけれど、


虎徹が、

虎徹

おそろしいほどにワガママで甘えん坊になった。


よく、(人間の場合)下に弟や妹ができると
上の子が急に赤ちゃん返りするというけれど、

どうやら、わんこにもあるらしい。


しかもまだ、ぴーちゃんは産まれてないというのにだっ!


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またしても、パセオ企画のパクリですが。。。

今回は、エルフラ「AMI」最終日に同行してくれた母バージョン。



まずはじめに、母を一言でいうと
ズバリ天然系正直人間であーる。


その人となりは、

わたしがフラメンコを始めてまだ2~3年くらいのとき、
当時教わっていた先生の公演に
自分たちの発表会をドッキングした形式でおこなったライブを
地元で自主的に開催した際、
帰宅後、嬉し恥ずかし気分で「どうだったぁ?」と聞くわたしに、
「先生は素敵だった♪ひーさん(私のこと)はちょっとさぁ・・・」
しばしの沈黙のあと、なにひとつ褒めず、
もっと練習せいと容赦なく言い放ったことから推測できるように、

お世辞とか、婉曲的な表現とか、
はたまた少しでもいいところを探して褒めるとか、
そんな小細工がまったくできない直球人間なのである。

世の中、わが子が誰よりいちばん上手だと
心から信じて応援してくれる親だっているというのに....

プロの踊りと、趣味の踊りを比較しちゃかわいそうだ、
なーんていうお情けなんて微塵もない。

そんなバカ正直な(ある意味正しい)人間であーる

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2010.3.24  エルフラ「AMI」  最終日

ami

踊 り: AMI / 萩原淳子 / AMIフラメンコ舞踊団
ギター: フェルミン・ケロル / 片桐勝彦
カンテ: エル・プラテアオ / 石塚隆充


毎回多彩なゲストを迎えてのエルフラ公演。
最後の最後まで本当に素晴らしく、
たくさんの感動と感激と発見と出会いと...
本当に実り多いものだったと、心から思う。


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完全に、パセオの企画のパクリですが。。。。


でもまさに、ああこれが化学反応というものなのね!
そう実感したことがあったので、
とっても嬉しい気分で書きたいと思う。



第2回、第3回のエルフラ「AMI」に
わたしはダンナを同伴させて来ていた。

いつお産が始まってもおかしくない状況なので、
万が一に備えて、母子手帳や入院道具一式とともに
出産立会人となるダンナを、
わたしのプリウスちゃんに装備させていたのだ(笑)

というのはタテマエで、

わたしがとっても大切にしている「フラメンコ」を、
わたしがもうひとりの「母」として慕っている人を、
出産を契機に生活がガラっと大きく変わってしまうその前に、
どうしても一緒に観てもらいたかった

・・・実はそれがホンネだったんだ。


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2010.3.17 水曜エルフラ「AMI」  第3日目

ami


バイレ: AMI / 石井智子 / AMIフラメンコ舞踊団
ギター: フェルミン・ケロル / 片桐勝彦
カンテ: エル・プラテアオ / 阿部 真



エルフラ「AMI」も3回目。
石井智子さんとの共演も2回目なので、

今回はうっすらぼんやりとだけど、
自分なりの感想らしきものが得られた。


と同時に今回は、
あの憧れの在西ライター・志風恭子さんが
この公演を観にいらっしゃるということだったので、
どんなレポートを書かれるのかなあっと、とっても興味があった。


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先週ネットで注文しておいた
ハーフ日本人ギタリストMichioのCDが、
今朝スペインから届いた。

michio

以前このブログでも呼びかけたけど、
(そのときのブログはこちら。)

石橋を叩いて渡る性格のわたしは、
来るべき出産に備え、事前に、
陣痛室で快適に、あるいはストイックに過ごすためにふさわしい、
そんなCDを探し、情報提供を求めていたのだ。


こんなドアホのような提案に、
ミクシィ仲間が快くのってくれ、
あれこれとお薦めしてくれたたくさんのCDのうちの1枚がコレ。

ドイツ在住のLolaさんのオススメで、
調べても日本のショップでは買えないみたいなので、
esflamencoでポチっと購入しておいたのだ。


▼続きを読む▼

先週土曜日、アンヘリータ・バルガスを観に
高円寺・エスペランサに行ってきた。

angelitavargas


またいつかそのうち、観られるんじゃないだろうか。

もしそんなふうに思えるのなら、
それはきっと、自分には縁のないフラメンコで、



何があっても、もうどうしても観に行かなくちゃ!

もし強くそう思うのなら、
それはきっと、今の自分に必要なフラメンコなのかもしれない。


すべてが終わったとき、
もう何がなんだか、よくわからない混乱の中にいたけど、
あれから2、3日が経ち、少し冷静さを取り戻し、
あぁ、やっぱりあのライブは本能的に、
いま観なきゃいけないって直感したんだと思う。




▼続きを読む▼

松丸百合

松丸百合


松丸百合フラメンコ・ソロ・リサイタル
 『混沌の朝(こんとんのあした)』


日時:2010年6月22日(火)/23日(水)開場 18:30~/開演 19:00~

場所:東京・六本木「俳優座劇場」[俳優座劇場HP

料金:5000円(全席指定)

出演:
    バイレ:松丸百合
    ギター:柴田亮太郎、石井奏碧
    カンテ:川島桂子、有田圭輔
    パーカッション:すがえつのり
    テグム、チャンゴ:MIN(ミン・ヨンチ)
    馬頭琴:チ・ブルグット
    舞台美術:堀越千秋


「透明な怒り」から、二年。
前回のメンバーに加えて、
テグム、チャンゴのMIN(ミン・ヨンチ)を迎えてさらにパワーアップ。



大好きな松丸百合さんの、待望のリサイタルです!!!
ここ栃木でも素晴らしいバイレを見せてくださいました。


予約は下記の、
松丸百合ホームページ・予約受付ページからお申し込みください。
  →松丸百合HP




ぴーちゃん、
あなたが産まれてから真っ先に、
相談させてもらいたいトピックのひとつなんだな、これ(笑)
ママ、行かせてもらえると嬉しいな。

あなたは百合さんのフラメンコ知ってるハズよ!

ただ覚えていないだけで、
昨年8月の栃木のライブの日には
わたしのおなかの中でもう、
あなたのいのちは始まっていたのだからネ(笑)♪




Photo by Yuki Omori


先週土曜日、
エスペランサでアンヘリータ・バルガスを観てから、
なんだかいつもとちょっと、調子がちがう。

ときどきある感じなんだけど、どうしちゃったんだろ?



産前休暇に入って、一週間が過ぎた。
社会人になってからというものずっと、
一日の大半を時間的にも精神的にも
仕事に拘束される生活を送ってきたから、

身重になって大変だとはいえ、
急に仕事のない生活を送れと言われても、
きっと戸惑うにちがいないと思いきや、

なあに、
今まで諦めていた時間を取り戻すかのように、
平日友だちと会ってランチしたり、
ネットサーフィンを思い切り楽しんだり、
虎徹を腕枕しながらお昼近くまでゴロゴロしたりと、
まあ、それなりにのんびり生活の楽しさを知った。


けれども、
先週末あたりから、
たぶん虎徹もおんなじ気持ちだと思うけど、
どうにもならないイライラ感が募りはじめたのだ。


▼続きを読む▼

昨日実家に行って、

数週間ぶり、いや数日ぶり、、、、あれ?前回いつ来たんだろ?
よくわかんなくなっちゃったけど、
少なくとも数日以上ぶりに母に会うと、

開口一番、「コ~テ~ツ~っ」と、
確かにわが子のように育てているとはいえ、
実娘であるわたしよりも先に、飼い犬の名を呼び、

自己満足の溺愛っぷりでひととおり
幼気な動物とのふれあいセレモニーが終了すると、

今度は開口二番、
「あらっ、随分おなか下がってきたわね!お産早いかもよ。」
と、今度は第2の溺愛ターゲットを見てそう言った。


どーせわたしなんか、、、
あれだけ自分のハラ痛めて産んだクセに、
無責任に愛情を注げる対象ができちゃうと、とたんだ!

ギフト用の、あの透明なセロファン紙みたいな扱いだ(怒)

セロファン紙


そう言えば、
おととい行った老舗和菓子屋さんの奥さんも、
「お産、早いかもしれませんね~」と言ってたな、確か。


ヤだな~、
こーゆー人たちのこーゆー勘って、
けっこう当たることあるんだよね。
まったくデタラメなこともあるので、
当たるも八卦当たらぬも八卦なんだけど、

そーいや、
おなかのぴーちゃんの性別なんかも、
わたしの顔の表情とおなかの出具合で
国家資格を持ったお医者さんがエコーで判別する前に、
8~9割近くの一般お産鑑定士(笑)が当ててきたっけね。。。

▼続きを読む▼

2010.3.10 水曜エルフラ「AMI」  第2日目

ami


バイレ: AMI / 藤井かおる / 田中玲子 / AMIフラメンコ舞踊団
ギター: フェルミン・ケロル / 片桐勝彦
カンテ: エル・プラテアオ / 石塚隆充



モノを書くことを職業としている人を除き、

たとえ同じ作品であっても、
人はそれぞれの心模様でそれに臨み、
知らず知らずのうちに、
その日その時の心色したメガネをかけて観てしまう。


私たち、趣味でフラメンコを楽しむアフィシオナードは、
観ること、書くことで
誰かからお金をもらっているワケじゃないんだから、

ただ単にフラメンコというアートを楽しむだけじゃなく、

せっかくならいろんな色のメガネをかけて、
自分の人生や日常生活と照らし合わせ、
頑張ってきた自分を肯定したり、
くじけそうな自分を奮い立たせるエネルギーにしたりと、
好き勝手自由に位置づけられるということが、
最大の魅力なのかもしれないね~


わたしはこの2日目の公演を、
いかにも今の「わたし」らしいメガネで観てきましたヨ♪



▼続きを読む▼

今週の水曜のエルフラ「AMI」で、
パセオフラメンコの小山社長とお会いした。

パセオ



第2日目のエルフラ「AMI」については、
またいろいろと感じたことがあったので
これについても早く書きたいな~っと思っているのだけれど、

今回はどうしても、
小山社長についてまず書きたくて、ウズウズしているんだ。


なーんて言っちゃって、
ホントは表現の難しいAMIフラメンコについて
しばし考える時間を確保するための
かっこいい口実だったりして(笑)



▼続きを読む▼

お友だちのアリシアさんが、
フラメンコを愛する方々のために、ペーニャを立ち上げました。

lospuertos
(画像をクリックすると、フライヤーを拡大して見られます)


場所は、京浜東北線川口駅すぐ近くの『Bar de Cante』

ソシオスタイルで、年間12回開催で、¥12,000(年会費
(1回あたり¥1,000という、企画者ボランティア価格です)



記念すべき第1回目は、次のとおりです♪


*******************************

日 時  2010年4月18日(毎月第3日曜日開催)
場 所  Bar de Puerto(埼玉県川口市栄町3-13-5 中野屋ビル2階)
       →HPはこちらをクリック
出 演  カンタオーラ(森 薫里) ギタリスト (鈴木 尚)

*******************************




詳しくはこのペーニャのHPからお問い合わせください。
  →ペーニャ フラメンカ『Peña Los Puertos』のHPへ



来るべき出産の日まで、残すところ1ヶ月余りとなり、

さすがのわたしだって自分のお産について、
より真剣に、より具体的に考えるようになった。


今週からはじまった産前休暇で
もうすっかりヒマを持て余すようになり(笑)
以前から心密かに企んでいたプロジェクトを本格始動させる時がきた。


《プロジェクトA》
~長く辛い(であろう)陣痛の痛みと闘う時間を快適に、
あるいはストイックに(笑)過ごすにふさわしいフラメンコCDを探すこと~


そう、そうなのだ!
わたしは陣痛室で聴くのにもってこいの曲を探しているのだ(笑)


(そんなところまで持ち込んで、どんだけフラメンコ好きなんだ



▼続きを読む▼

先週いっぱいで、やーっとこさ仕事が終わり、
どーにかこーにか強引に仕事を引き継がせ、
待望の産前休暇にはいった。


高齢出産による体力の限界なのか、
それとも日頃の不摂生な生活態度のたたりなのか、

ここまでたどり着くのが長かった(笑)


ぜんそくの主治医と、産科の主治医両方に、
ドクターリーチをかけられ、それでも、
つまらん女の意地でコソコソと仕事を続け、

「立つ鳥あとを濁さず」をモットーに、
バシっ~とすっきり仕事を引き継いだつもりが、

今日さっき、さっそく後任者から電話がかかってきた。

「あのぉ、机の引き出し、キレイサッパリなさすぎなんですけども。」


ゲゲッ  はりきって、片付けすぎた!

ペンも電卓も何もなきゃ、そりゃやりづらかろう。。。


すまん、あとはよろしく~




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おととい観てきたエルフラ「AMI」初日。

ami


いったい自分は何を観て、何を感じてきたのか、
昨日一日中、ずっ~と考えていた。

それが、いまだに考え中なのだ。


本当に、素晴らしかったのだ!
わなわなと震え、流れる涙を止めようがないほど、
極上のものを観てきたのだ!


けれど、それをどう言葉に当てはめて表現するのか?
どう表現すれば、自分の感じたことを誰かに伝えられるのか?

そう考えると、もうわたしには、
ただ不可能でしかないのだ。




▼続きを読む▼

明日はいよいよ、エルフラ「AMI」だっ。

ami


この日を、どんなに待ち望んでいたことか!!!



いくら待望の出産のためとはいえ、
いくらのどから手が出るほど欲しかったわが子のためとはいえ、

こう何週間もフラメンコから引き離され、
こうも毎日、いつものルーティンワークばかりでは、
できない仕事が、余計とできなくなるばかりである!


こういう、フラメンコに飢え、渇く状況にいたって、
はじめて自分のことがよくわかる。


あたしゃフラメンコを、いい具合に生活のリズムにして
(そう、まるで12コンパスのように)、

ノリノリにコンパスにのりながら
人様がフツーにこなす日常の義務や責任を、
だましだまし(笑)、どーにかこーにか、
指を指されない程度にこなしているんだわね~


フラメンコがあるから頑張ろうっ♪」

そう、それはまさしく、

目の前にニンジンをぶら下げながら
走らされている馬ではないかっ



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