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妊娠5ヶ月も後半になると、
そろそろ胎動がはじまるらしいのに、


ちーとも感じず、
ここのところ不安になっていたわたし。


ちゃんと元気で育ってくれているのかしら?
もしや、、、そんなことにはなってないわよねっ???


そんな不安をかき消すかのように、
思いつきで実験を開始し、
あえなく撃沈した事件を契機に、

ネットに氾濫する情報や、
結局持て余してしまう医療器具にたよらず(笑)、

自分の体内に、耳を傾けることにした。

   →くっだらなーい実験の顛末はこちらから


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今朝、
モーレツに忙しく朝ごはんを食べていると、

BGM的にいつもつけているテレビから、

鳩山首相が昨日午後の衆院本会議の最中に、
扇子に「鳩山由紀夫」「友愛」などとサインに没頭していた、
なーんてニュースが流れてきた。



ここ最近ずーっとだけど、
朝目覚めたときが、いちばん調子悪くって、
首から腰にかけて、まるで鉄板のように
コリというかハリというかが強くって、
その強度は、例えていうなら
テキヤのおにーちゃんが夜店で扱う焼きそばの鉄板並み(笑)

そんな調子で今朝はチョー寝坊。
背中痛いなんて言ってられないほど、
猛スピードで朝ごはんを用意して、

ついでにダンナも寝坊したから、
短縮された散歩に欲求不満気味の虎徹が、
ウサ晴らしに部屋をかけずり回る、
ガラガラガッシャーンの騒音の中、

かすかに聞こえてきたこのニュースに、
ご飯をせわしくかき込みながら、ふ~んと思った。



そりゃ、首相だって魔がさすこともあるだろーに。


▼続きを読む▼

県内では、
今月16日から接種のはじまった
新型インフルエンザワクチン。


さっそくかかりつけの産婦人科に電話して、
申込みをしたのだけれど、


接種開始日だというのに、
まだワクチンが入ってきていないとかで、

ずーっと連絡待ちの状態だった。



この地域では、
救急医療病院にも指定されている総合病院だよお。



しかも、
新型ワクチンの予約や問い合わせで、
電話回線がパンクして、業務に支障をきたすほどだって!



いったい、どーなっちゃってるんだろ、世の中。。。


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突然ですが、
どーしよーか迷ったあげく、お知らせです。



栃木県の、谷淑江益子フラメンコ教室に、
現在在籍しているみなさーん、
または過去、在籍していたみなさーん、

もし、このわたしのブログを読んでくださっていたら、

まずはじめにコンニチハ!
そして、お久しぶり!

おふざけはこのくらいにして、お知らせです。


もう知ってる人も、いるのかな???



月刊『パセオフラメンコ』でもおなじみの、
在西ライター 志風恭子さんのブログ。

毎回楽しみに読んでいるのですが、


志風さんのブログでちょっと前に紹介された記事に、
淑江ちゃん絡みのものがありましたヨ!

 →志風恭子さんのブログへGo


▼続きを読む▼

人間って、
たとえ他人の目からどう映っていようと、
いつも不安と悩みを抱えながら、
死ぬまでおんなじこと繰り返しているのかもしれないね。



人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くがごとし

 いそぐべからず 不自由を常とおもへば不足なし

 こころに望おこらば困窮したる時を思い出すべし

       堪忍は無事長久の基


                        徳川家康




わたしの大好きな人生訓。

ずいぶんと前から肝に銘じているのに、
ちーっともわかっちゃいない。


ちなみに最初に触れておくが、
今日の日記に、この偉大な人生訓は
全くといっていいほどカンケーない。


▼続きを読む▼

へそ曲がりのつわりも、
よくなったり、悪くなったり。


気のせいだろか、
フラメンコに携わっていると、
不思議と気分がよくなる感じがする。


ま、気の向くままだとわたしの場合、
どうしても夢中になってやり過ぎちゃうので、
そろそろセーブと思いつつ、今日が最後と張り切った。



やっぱりな。



そろそろダンナから、不意の一喝をくらうぞよ。





前々回の日記にも書いたように、
(だらだらと長いのですが、下のほうに書きました)


以前のお教室で出会った、
アラカンのギタリスタM氏の、
頑張った甲斐ある晴れの舞台を見に、

11月23日、
小山市の某フラメンコサークル発表会に行ってきた。


aireverano

行ってきた結果、
わたしは勝手に感動したので、

今回は、実名報道に踏み切ることにした(笑っ)

話題のギタリスタ・宮田龍三氏どすっ。


aireverano

そして、なーんと驚くなかれ、
この宮田さんの甥御さんは、

今月7日、
世界のチェロ奏者の登竜門として知られる
「ロストロポービッチ(Rostropovich)コンクール」で、
23歳で見事優勝された宮田大(Dai Miyata)さんなのです!
    ↓↓↓

  宮田大


宮田さーん、
今回のこのブログの主人公は宮田さんだから、
甥御さんの写真はちっちゃいど~(笑)



久々にお会いして、
その上達ぶりにわたしは目を見張りました。


1年前、
まだわたしが栃木でフラメンコの勉強をしていたころ、

レッスンの合間に、

いまこんなの練習してるんだ~とか、
ホラ、こんなのできるようになったんだ~とか、

そんなたわいもないおしゃべりで戯れていたあの頃が、
なんだか急に懐かしくなりました。


あれから1年間、

一生懸命努力を重ね、
レパートリーを増やし、
発表会の伴奏まで一人でこなし、

そして「き、緊張してます~」と苦笑いしながらも、

ギターソロを披露するまでになり、


人の見えないところでの、
アラカン宮田さんの努力が垣間見えて、


わたしはひとり、
はらりと涙をこぼしました。



aireverano


そして、
この発表会のカンタオーラ・野沢かこさん。


かこさんもそう。

先輩を前に、めっちゃ上から目線で、
もう本当に申し訳ないんだけれど、


かこさんのカンテの上達ぶりにも、
本当に驚いたんです。


栃木にカンテ教室なんかないなか、
必死に勉強してきたんですね~


ずっとずっと会ってはいたけれど、
かこさんのカンテを聞いたのも、1年ぶり。


あのときと明らかに違った、今のかこさんのカンテに、
これまた人知れず努力してきた背中を見たようでした。




わたしは、
この二人に負けないくらい、
本当に前に進んでいるのだろうか???

そうやって、自分をふり返ってしまった。




誰のためでもなく、
自分のために精進しつづける習いごと。



たかが趣味だと、
もう年齢的にムリだと、
そんなイイワケしてみても、


こうやってちゃーんと努力を重ねて、
一歩ずつ結果を出してくる人がいるんだからね。



表現はわるいけど、あえて一言。


何のポリシーもないプロより
数百倍も、数千倍も、思いっきり感動的だじょ~




あたしも、
この人たちに負けてられない。。。



努力した結果、それでもヘタクソだとしても、

完敗を認めざるを得ない、負け犬だけにはなりたくなーい。




おーしっ。みてろよおお。


宮田さーん、かこさーん、


japonesitaは、ホームラン予告するじょ。



特大の、場外ホームランじゃ~



それがいつか。。。。。



そこが問題だ。。。。。




まっ、気長に待ってておくれ~想像









大いに抵抗のあった、
マタニティ服にやっと袖が通せるようになった頃、


今度は出産準備のあれこれに
気持ちを切り替えなくちゃいけないんだとさっ。



おいおい、もう出産準備かよお。




ゼッタイこんなデカ服やだ~っと、
ぎりぎりまで普段の服でガンバっていたけれど、

ムリして着ていると、
けっこうおなかが苦しいし、
かえっておなかは目立っちゃうし、


ものは試しで買ってみたマタニティパンツ。
見た目も普通だし、
着ていて楽だし、
おなかはそれほど目立たないし、


やっぱり妊婦さんにはマタニティだね~

そんなまわりの声に誘惑されて、
やっとの思いで着だした、今日このごろ。


さあて、もっとオシャレなマタニティ服でも探そっかな。

そーんなこと思い始めた矢先、



ものの本に、

「これからどんどんおなかが大きくなっていくと、
動くのもおっくうになり、準備も大変になるので、
出産準備品は、いまのうちに済ませておきましょう♪」

なーんて書いてあるもんだから、大慌てっ!

なんだよー、マタニティ服選んでる場合じゃないだろがー。



で、しかたなくついてくる感じのダンナと、下見でベビーザらス。
        




あのさー、
こーんなにたっくさんの商品が並んでると、
もう見て歩くのもイヤになっちゃうよお。


いったい、何から手をつけりゃあいいのよ。



できることなら、
「忙しいママにぴったり準備品コーナー
 (めんどくさがりママもどうぞ。)」

なーんてのを設けてもらえるとありがたい。

品揃えは、いかに手抜きできるかが勝負の逸品だらけ。

んなの、あるわけないか。




とりあえず、
ベビーカーとチャイルドシートコーナーに行ってみると、


これまた商品がたっくさん並んでて、



え~っ、いったいどのメーカーの商品がいいのよお。



もう、見るのもウンザリ。。。。



ひとまず片っ端からカタログをかき集め、



「こーゆーのは、パパが係だからねっ。」

っと、無理やり集めたカタログを引き渡す。



いったい、何の係だっていうのだ???



うーむ。そーだね。

名付けて、「めんどくさいこと全て引き受け係」かな。




交通の便が未発達のこのあたりでは、
自動車は一人一台の、この現状。


これから保育園にお迎えに行ったり、
病院に行ったりということを考えると、

わたしとダンナと、わたしの母と、

最低でもチャイルドシート3台は必要じゃん。


いったいいくらかかんのよお。



そして、問題のベビーベッド。

母はゼッタイ必要だ~っていうけど、
ほんとにこんなの要るのかいな。


授乳中はいっしょに寝ていた方が楽だっていうし、

あの構造じゃ、
つかまり立ちする頃には危なくっておいておけないし、

そもそも、赤ちゃんみーんな、
あそこでひとり、おとなしく寝るのお???


要らんな、ゼッタイ。 却下。



それより、
こーゆーのがあると便利じゃないかと思った。




ハイローラックとかいうらしく、

自動でゆらゆら揺れるし、
高さも3段階くらい調節できるし、
リクライニングも5段階くらいあるし、
4輪キャスターで移動もラクラクだから、
洗濯物を干したり、キッチンであれこれしてしても大丈夫。
4歳になるころまで使えるっていうし、


なにより、
この高さがあれば、
虎徹のジェラシーパンチが防げる・・・


誰か、使っている人がいたら
アドバイスくださーいっ!!!


とにかく、家具やら何やらは
少ない方がいいっ!!!


どーせあっという間に増えちゃうんだし、

なによりその片付けはわたしがやるんだし。



ひとり暴走族のリーダー、虎徹もいることだし、

てんやわんやの新生活、
せめて片付けの刑だけは減刑してほしい。。。




ひろーいお店をひとまずぐるーり回って、
値札見ていちいち驚いて(笑っ)、
どんだけ準備すればいいのよーと叫びながら、

結局、
わたし用の円座クッションだけ買ってきた(笑)


最近体重が増えてきたせいか、
腰痛がはじまってきたし、
なにより長時間座っているとおしりが痛い。

特に車の運転中。
これが本当にツライ。



「そんなの買って、痔でもあるのかって笑われるぞお!」

空気の読めないダンナの意見はバッサリ却下。

なにかちょっとでも、
わたしがお気に召さないことでもあろうもんなら、
「じゃ、パパが産んでよっ(怒っ)」で即解決。


このクッション、
運転席で使うとやっぱり楽だね。

でも低反発クッションだから、
なにしろ座高が高くなっちゃって、
運転はしづらいし、
でも背に腹はかえられないし。


対向車の人がみたら、
「アレ、あの人ミョーに座高が。。。」って思うに違いない。

けど、ふーんだ。
そんなのかまっていられるかいなっ。


否が応でも、だんだんと
はじめ人間ギャートルズの母ちゃんみたいな体型になっていく
このわが身を容認し始めた女性は無敵なのだ~

こっちはおしりが痛くってしかたないんだよおおおおーっだ!

ギャートルズ




しっかし、
そろそろ始まるらしい胎動も、

わたしはまだ、なーんも感じてないんだよねっ。


大丈夫なのかな?


安定期にはいって、
健診も一ヶ月おきになっちゃったから、
正直、不安になるのだ。


うーむ。
心配ごとは尽きないもんだね。






ギャートルズの母ちゃんか。。。。。





産み終わったら、

ちゃーんと元に戻ってくれるんだろうね。。。。




栃木県宇都宮市にある
地中海&スペイン料理「Leaf(リーフ)」

ここのパエージャは、本当に旨い。

リーフ



11月22日、
ここリーフで、恒例のフラメンコミニライブが行われた。

踊り:須永実季 
唄 :野沢克子
ギター:西井顕司



この日は、
カンタオーラ・野沢かこさんのデビュー戦。

栃木出身のカンタオーラとしては、
都内を中心に活躍中の高橋愛夜さんなどが有名だけど、

リーフ

かこさんは、
栃木在住のカンタオーラだじょ♪


待望のカンタオーラ・カコの誕生なのだ~


かこさんには、
いつも本当にお世話になっているんだ。


どんなときも、
いつもブレることなく、
きちんと正しい方向性を見極められる人で、


頼もしい先輩であり、
尊敬すべき人であり、
そしてゼッタイに負けたくないライバルだっ!!!


かこさん、本当におめでとうアップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル




リーフ

そして、須永実季さんと西井顕司さん。

かこさんと3人で撮るハズが、
かこさんが、あっちのほうでお話してるので、
二人っきりでパチリ。

こんな写真久しぶりだ~って、
実季さんちょっと照れてたけれど、
おーおー、お似合いのいい夫婦じゃないのお98666

実季さんの衣装はいつも、
ほーんと個性的なんだよね。
聞いてくるの忘れたけど、
たぶん今回の衣装も、実季さんの手作りだな、きっと。


お料理も美味しかったし、
とっても楽しかったですよ♪


リーフ


んで、今度こそ3人で写真撮ろうとしたら、
今度は実季さんがあっちの人とお話してやんの。。。むかー
ま、いいや~とあきらめて、この2ショット。




この日11月22日は、
私たちの結婚記念日でもあったのでした。


昨年まで、記念日のお祝いはきちんと、
プレゼント付きで頑張っていたのだけれど、

今年はなぜか、
大好きなフラメンコに身を置きながら、
普段着スタイルの結婚記念日。


こんなんで、いーんだよきっと。

モノでは決して満たせないものがあるから、
肩ひじはらずにいつものとおり、
楽しく過ごせればオッケーなんだよね。

そーはいってもダンナには、
ちょっとは期待していたわたし。

自分じゃなーんにも用意してないクセにね想像



この夜、
栃木にプチ激震が走ったと、そう感じたわたし。

わかる人には、この意味わかーる。


ずっと動かなかった重い扉が、
ギギギーっと鈍い音をたててちょっぴり開いた!
そーんな感じ。


わたしの予感は、当たるんだな♪


小さな変化も、積もり積もれば大きな波に。




なにごと、決してあきらめちゃいけないんだね。





心に正しいと感じていることは、
ずっと持ち続けて、前に進むこと。



ひとの評価や、
一時的な悩み・苦しみに惑わされて、
その歩みを止めちゃ、いけませんね。




ひとりじゃなーんにもできないけれど、
みんなでやれば、何かがかわる。



そんな標語みたいなこと、
エラそうに唱えるつもりはないので、
正直なはなし、


~赤信号、みんなで渡れば怖くない~


わっはっは~
どーだ、これがわたしの本性よお。


でもね、その赤信号、
本当にダメな赤信号なのか、
やってみなきゃわからないからね。





三連休の最終日。


昨日とはうって変わって、
今日は、とってもいいお天気。



ダンナは早朝から仕事だといって
まだ薄暗いうちから出かけていったので、

午前中は虎徹とのーんびり。


たまったお洗濯をしながら、
もじゃもじゃになっちゃった虎徹の顔を
久しぶりに散髪してあげた。

虎徹

毛があまり抜けないので、
アレルギー体質の私たち夫婦には
もってこいのトイプードルだけど、

そのかわり、こまめに手入れしてあげないと、
どんどんと伸びていくクリクリの毛で、
あっという間に、チョーデカ顔になってしまう。

虎徹


うーむっ。

お世辞でも上出来とは言えない出来栄えだが(汗)、
ひとまず急場はしのげそう。。。





そういえば、以前アレルギー専門の病院で、
夫婦そろってアレルゲンを調べてもらったとき、

「お二人は名前も似てますが、
アレルギー体質もそっくりですね(笑)」

そんなふうにDr.に吹き出して笑われたことがある。


そーなのだ。

わたしとダンナの名前は、
ひらがなでも、漢字でも、たった一文字ちがい。

アレルギーといい、ぜんそくといい、
症状がソックリなんだそうだ。


結婚するとき、まわりから、
こんなに名前が似るなんて、
こりゃー運命に違いないって言われたけれど、

ビョーキまで似るくらいだから、
やっぱり運命なのかなあ。


正直、欲を言えば、
フラメンコに全力投球する環境としては、
大満足!っとは言えないけれど、


でも、考えてみれば、

ダンナと結婚して、
この超封建的で保守的な土地に住んで、


歯をくいしばり、唇を噛みしめ、
一度わたしなりの「どん底」に落ちたおかげで、

一度辞めたフラメンコを、
今度は本当に心から欲するようになり、


一度辞めて離れたからこそ、

わたしにとって、
フラメンコがどれだけ大切なのか、

そんなことにやっと気づいて、
今度は東京まで、大きくジャーンプ!した。


ただの気晴らしの、
ただのヒマつぶしの趣味とは違って、

自分とフラメンコの正しい関係を知ったからこそ、

惰性ではなく、今度は本当に夢中になった。




気の合う有志で、
栃木でもっともっとフラメンコを楽しみたい!

そんな願望を抱いたとき、

フライング気味にスタートしたわたしを、
最終的に舵取りして成功まで導いてくれたのも、
手前味噌だけど、フラメンコに縁もゆかりもない、このダンナ。


やっぱり、わたし、
ダンナと出会って、大きく飛躍できたから、
運命の人なのかもしれないなあ。



出産後、またAMIスタに復帰したい!

今度はそんな野望を抱いたとき、

たっくさんの人に迷惑をかけて、
協力をしてもらって、応援してもらって、

そうやっていろんな人の手を借りて実現できるとしたら、



わたしは本当に幸せものだと、そう思う。




そして、そんなことが実現できるのも、
グチひとつ言わず、
好きなようにさせてくれるダンナのおかげ。



土曜日にゴキゲン伺いでお土産に買ってきた
チーズオムレット効果が薄れてきたころ、

忘れないよーに、また美味しいもの買ってこなきゃ。



そしてもうひとつ。

ダンナが年とって寝たきり老人になったときには、
今の気持ちを忘れないよーに、
気持ちよく介護してあげよう。

これはずいぶんと先の話だから、
うっかり忘れそうだな。。。ヤバイ


いいや、忘れたら忘れたで。





今日はこれから、小山市で行われる
某フラメンコサークルの発表会に顔を出しにいく。

昨夜久しぶりに会った
アラカンのギタリスタM氏が、

会わないうちにすごーく頑張って練習して、
発表会に出るまでになった!という話を聞いて、

つわりなんかで騒いでる場合じゃないやっ!
と、急きょ、その晴れ舞台を見に行くことにした。


昨夜けっこうキンチョーしてたから、
ダイジョウブかいなー(笑)と心配しつつ、

でもでも、
ちゃんと目標を少しずつ達成していこうとする、
アナタのひたむきな姿勢にole~なんだよなあっ!



ってまたいつもの上から目線想像



ガンバッテネ♪



ってゆーか、お互い頑張ろうね。



いつの日か、わたし
Mさんのギターで踊れる日がくるといいな。


その日がきたら、
わたしきっと昔と違って、
めっちゃめちゃパワーアップしてるハズ(←というか予定)だから、

わたしのパワーにおされないよーに、
Mさんも頑張れよおおおおおお98666



そして、発表会のあとは、
フラメンコはしごして高円寺・エスペランサ。

AMIさんのライブを観に行くのだ~




おお、今日も帰りは午前様。

前回の反省も、もって一週間か。。。。



ビョーキだな、不治のフラメンコ病涙





今日もいつものようにAMIスタに足を運ぶと、


スタジオで、
私のお気に入りの
ダビ・ラゴスの新譜CDが流れていた。


天井が青く高いAMIスタでは、
中二階にある更衣室にいても、
ドアを開けておけば、よく聴こえてくる。



あともう少しで、私の大好きな曲だ。


そそくさと着替えを済ませ、
ボロボロといろんなものを床に落としながら、
大急ぎで1階に下りていった。


毎度のことだが、
私のような、そそっかしい人間の場合、
焦って急いで、早く行けた試しがない。

物を落として拾う手間や、
ウッカリ忘れ物を取りに行く時間や、

そういうロスを考えると、
ゆっくり歩いて行った方が、
かえって早かったりするもんだ。



頭じゃわかっているんだけど、
30とウン年間変わらなかったし、

きっと死ぬまでこの調子だと思う。





ダビ・ラゴスのCDを聴きながら、
急に、「おばあちゃん細胞」を思い出した。



高校生のときかな、
それとも大学生のときかな、

どっちだか忘れちゃったし、
どっちでもいいんだけど、

授業で「おばあさん細胞(Grandmather cell)」を知った。


ああ、あのハキハキ歯切れのいい講義してたのは、
おヒゲのお医者さん先生だったから、
あれは大学の講義だな、ゼッタイ。

って、もうどうでもいいんだけど。



視覚と脳の働きやら認知やらに関する学説で、
サルの視覚ニューロン活動の実験の結果、

「おばあさん」の顔写真や絵にだけ
反応する特定の細胞があるらしいのだ。

その細胞は、
他の絵や写真をみせても反応しないけど、
なぜか「おばあさん」のそれらを見せたときだけ、
ビビビーっというかどうか知らないが、反応するらしい。



そんな、とうの昔の講義を思い出しながら、
ああ、わたしには「ダビ・ラゴス細胞」があるのかなあ、
なーんて、そんなことを考えていた。



もう、とてつもなく聴いてて心地よい!

というか、
心地よさをとっくに通り越して、快感の境地だ!



わたしのダビ・ラゴス細胞は、
もう針が振り切っちゃうくらいに反応してるんだろうな。





そしてもうひとつ。




わたしにはゼッタイ、
フラメンコ細胞」ってヤツもあるに違いない。



結婚を機に、一度フラメンコを辞めたあと、


嫁ぎ先の超保守的な考え方やら慣習やら常識やら、
土地柄だから仕方ないとはいえ、
今の今まで、そんなものにとらわれずに、
好き勝手、自分の理想と価値観のままに生きてきた私にとっては、
もう窮屈以外の何ものでもなくって、

窒息死してしまいそうになる前に、
気晴らしにまた何かストレス解消になるものを、


そう考えていたとき、

社交ダンスだ、ヒップホップだ、ジャズダンスだ、
エアロビクスだ、ベリーダンスだ、なんだかんだと、

一生懸命調べて電話して、
見学の予約までしたというのに、

ついにひとつも見に行くことさえしなかった。



結局、またフラメンコに舞い戻り。




なんでもいい。


そう思って、気楽に楽しむことはできない、
面倒くさい性格のようだ。




本当、心の底から、
わたしの性格って面倒くさい。。。。







今日のレッスンは、アレグリアスのシレンシオ。



いたって単純な振りなのに、
いざやってみると、本当にむずかしい。


ああ、今日のレッスンはよくできたなっ!
なーんて思えた日は、一度もない。


なーんにもできていない自分を痛感する一方で、
どのレベルに到達すれば、満足できるというんだろう。


たぶん、このスタジオに通っている限り、
満足なんて一生できないんだろうな。


達成感なんてちっとも味わえないけど、

でも、それでも、

そんな打ちのめされる状況下でも、



今日のレッスンも心底楽しかったと、
レッスン後、着替えながら、
その余韻を噛みしめた。




次のクラスのレッスン風景を、
中二階から着替えながらのぞき込んで、ふと思う。




このスタジオには、
フラメンコに真剣に向き合っている人ばっかりだ。



それぞれが背負うバックグラウンドは違っても、
フラメンコに対するひたむきな気持ちは、半端じゃない。




この環境が、わたしには本当に心地いいのだ。



わたしはやっと、刺激的で心地いい場所を見つけたのだ。




わたしのフラメンコ細胞は、

ここAMIスタでマックスに針を振って反応してるんだろうな。





わたしって、
他人にはエラそうなことを言うクセに、
いざ自分のこととなると、
ホント情けないくらいに、意気地なしだ。



やっとたどり着いて見つけた心地いい居場所を、
そんなに簡単に手放せるワケ、ないや。



一度やめたフラメンコのかわりに、
ベリーダンスの見学さえ行けなかったこのわたしが、


何か代わりのもので、満足するわけないや。

だってわたし、チョー面倒くさい性格だもん。





この田舎で、
世間が求める理想の母親像には、
隣り近所に褒められるような、理想の良妻賢母には、
やっぱりわたしはなることができないや。



世間体がなにより大事な土地柄だけど、
ダンナには、潔くハラをくくってもらおう。


だって、

わたし一度はハラをくくってみたけれど、
やっぱり無理だって、わかっちゃったんだもん。



これからダンナには、
気持ちよく、男気出して、
一肌脱いでもらうために、


今日はとっても美味しそうなケーキを、
めずらしくお土産に買っていった。



いつもだったら、自分は半分以下しか食べないで、
ほとんどをわたしにくれるっていうのに、

今日買っていった限定モノのチーズオムレツは、
ウマーイ!ウマーイ!と言いながら、
あっという間に半分以上食べやがった。。。。。



あんたっ、食べたからね~


間違いなく食べたからね~、いっぱい。




あとで、お土産の意図をお話しなきゃいけない時期がきたとき、

オレ食べてなーいなんて、シラを切るなよお。







ある朝、2階のベランダで
いつものように洗濯物を干していて、ふと気がついた。



あれれ~、いつの間に紅葉してるのおおお。



庭の木々が、いつの間にか色鮮やかになっていた。




一度そのことに気がつくと、



あれまあ、ホントだ~



職場に面する街路樹のイチョウも、
フラメンコのレッスンに向かう途中の景色も、
おとなりの家の垣根も、


みーんなみんな、色づいているじゃん。




この時期になると、いつもこうだ。



特に目がまわるほど忙しいわけじゃないのに、

おっ、今日から紅葉したっ!

そんなタイミングで紅葉の変わり目をみたことない。



気がつくのはいつも遅くって、
この時期いつも、何かつまらぬことに、
心でも奪われているんだろか。。。。

よーし、来年こそ注意して、
紅葉の瞬間をみつけてやろう!!!


この逞しい志が、1年も経つと、
とうの昔にに、見事忘れてしまっているのだな、毎年。



あーあ、

イチョウの葉が黄色く色づくと、
もうあっという間に丸坊主。

寂しげで殺風景な、冬の景色が到来するんだよな。



冬来たりなば、春遠からじ。



そうだ、もうすぐ春だっ!!!

ってまだか。



春には家族が増えてるな。

虎徹のめらめらジェラシーも最高潮だね、きっと。98666



来春にはわたし、どんなこと感じてるんだろ。




おとといは、私の母の誕生日。



最近はもう、お祝いに「モノ」を送らなくなった。



これといって流行やファッションに
まったく興味のないわたしだが、


こんなわたしでもまだ、
アラカンの母と比べれば、
抜群のセンスがあると自負してやまないところだが、

それでも洋服や小物を買えば間違いなく、
母のこだわる「好み」というのがあって、
これはセンスの良し悪しにカンケーない。

好みが合わなければ、
悪気がなくとも自然に「タンスの肥やし」になっちゃうし、

そんなに肥やしを増やしたところで、
あの世には持っていけないのだから、

贈る者にも、贈られる者にも、
そして贈られる物にも(笑)、
みんなにとってよろしくない。





さて、
いま母が本当に喜ぶものとは、いったい何か。。。





思いつくものは、ただ一つ。





このアイドル♪ ↓↓↓

虎徹



コレならタダだし(笑っ)

いちばん喜ばれるものを届けてあげよう♪




でもまあ、
いくらなんでも手ぶらじゃなんだからと(笑)、



仕事が終わったあと大急ぎで、
お寿司でも頼もうかと手配し始めたら、

こんなときに限って、
ごひいきにしている美味しいお寿司屋さんが定休日。

そして、こんなときに限って、降りしきる冷たい雨雨



あらら、じゃあどーしようかと、
雨の中ダンナと二人立ち尽くし、



まあ、見栄えより美味しさを優先して、とか、

母は甘いもの控えてるけど、
この際見栄えでケーキでも買おうか、とか、

ヤだね、大人って。
段取りに、心がこもってない。。。。。笑っ



でも苦労の甲斐あって、
どうにかこうにか、地元で美味しいと評判の品を
それぞれ見つくろって間に合わすことに成功した。


こういうイザという、ピンチのときの機転のきかせ方と
段取りの早さには、定評がある(←誰に?)



っていうか、
一品くらい、手作り料理振るまったらどーよっ。


そうか、余裕があったら来年考えよう。



ってゆーか、事前に段取りしておけよー。



最近はもう、わたしもすっかり大人になっちゃって(・!?)、


張り切って全力を尽くして、期待して準備しても、
そういうときに限って、
あまり喜ばれないことを知ってしまっているので、


意外とその場しのぎの即興性のほうが、
フラメンコとおんなじでかえって醍醐味があるんじゃないかと。



って完全言い訳ですが、何か。




でもやーっぱり、わたしの予想は的中し、

寄せ集めのお総菜特集とでもいいましょうか、

お持ち帰り用の使い捨て容器に入った海鮮丼と、
これまた使い捨て容器に山盛りのとりもつと、
もう閉店も押し迫った残り物に福あるケーキと、


そして、
リボンもつけず、お洋服も着ていない、
スッポンポーンのわんこを片手にピンポンすると、


そりゃーもう、母は手放しで大喜びアップロードファイル





世の中、こんなもんよ~ たばこ



でもみーんな、本当においしいお店のものばっかりだから、
コレどこで買ったのー?
あれいくら位するのー?
おいしいね~っ!
っと大好評ですよ。ほっほっほ~


でもさすがに、
こぼれんばかりにぎゅーぎゅーにネタの乗った、
めちゃくちゃ美味しい海鮮丼といえども、
パックに入ったチープな感じには申し訳ない心がうずき、

予定していたお寿司屋さんが
法事か何かで臨時休業になっちゃって~汗とかっと、
そんなしょーもないウソをついた。


幸いにも、母はわたしと同じく単純だった。






虎徹ったら、
ほんとうにコイツは、
人に可愛がられる方法を知っている。

何気なくおべっかをつかうところとか、
健気なほど愛嬌を振りまくところとか、

コイツが人間だったら、ゼッタイ世渡り上手だ(笑)


わたしは、そーゆー感じの、
人にスリスリすることが大の苦手なので、

コイツの特技とわたしの何か(←何かって?)を
足して2で割ったら、完全無敵になるのにな~

そんなふうに、ジェラシーの目で見ていた(笑)





で、翌日。

ダンナが出張で、帰りが遅くなるというので、
仕事が終わると、2夜連続で実家に行った。


最近ほんとうに夜、疲れがどーっと出て、
横になって休んでいることが多いので、
虎徹と二人っきりにされては、
退屈した虎徹の遊んで遊んで♪攻撃にさらされキケンなので、
遊びたい人が待機する実家に避難したってわけである。



そしたら、すき焼きをご馳走になったアップロードファイル



ゆうべの粗末な汗;
いや、ささやかなお誕生会に気をよくしたらしい。




エビでタイを釣った気分だ~想像



虎徹っ!よーやった。でかしたゾ♪

これからも、足りないところを補い合って、
上手いこと世渡りしてこーなあ!



名ばかりの親孝行。


こんなんだから、
きっと母はもう、当分のあいだ、
ボケることも、退屈することも、
そして自分の存在意義を疑うこともないだろう。




おっかさん、必要とされてるうちが華でっせ~jumee☆loud laugh1





先日、さんざん夜遊びしたあとに、

つわりと腹痛に見舞われた身体を引きずり、
真っ暗闇にぽつりと光る、
わが家の玄関の外灯に導かれ、
ひとり自分の愚かさに苦笑した。



あたしって、いったい何を求めているんだろ。



何ハチャメチャなことをしても、
めったに怒ったり、グチったりするのことないダンナだが、

ダメなわたしに説教する代わりに、
懲りることなく与え続けてくれる、
心の機微にふれる気づかいに、

結果、100回のお説教より強烈に、
わが身を省みることになる。


街灯ひとつない、
人の気配も車の通りも、
店の明かりさえ全くない、
あたり一面真っ暗な、ここ田舎の夜道を気遣って、

せめて玄関に明かりでもと、
ダンナがともしたに違いない。


あたり一面、視界をさえぎる物など何もない、
ただただ自然だけが横たわる、この平坦な土地では、

はるか遠くの向こうから、
わが家の明かりが、まるで灯台のようによく見える。



結婚して以来、
こんな田舎に住まわせて申し訳ないと、
事あるごとに平謝りし続けてきたダンナ。


所詮田舎もんのわたしが、
こっちはもっと田舎だと、比べて否定したところで、
そんなのいわば、どんぐりの背比べで、

結局最後には、
この自然に癒され、いだかれるんだから、
同じ穴の狢(むじな)じゃんね。


というか、もっともっとタチが悪い。






思わぬタイミングで妊娠したことにより、

あれだけ欲していたというのに、


いざ望みが叶うと、
今度は大好きなフラメンコが逃げていってしまうような、
そんな妄想と、強烈な焦りに振り回され、
もう完全に自分を見失っていた。



じゃ、ところで、

あたしにとってのフラメンコって何ですか。




もうどんなものにも代えがたいほど、
心を奪われ続けてきたフラメンコ

飽きっぽく、
何ごと長続きしない性格だけど、
これだけは、誰に強要されるでもなく続けてきた。

やればやるほど、
少しでも上手くなりたいという欲望がわいてきて、
ただ楽しいだけじゃ、満足できないところまできた。



でも、


フラメンコで生計を立てているわけでもなく、

プロの道を目指しているのでもなく、






ようは、わたしの場合、


フラメンコには何ひとつ、
具体的なものは求めていないことになる。





いつも追い求めてきたものは、

極めて抽象的であり、完全無欠の
わたし好みの理想郷だったんだ。



それは、趣味の域にとどまって
戯れ続けてきたからこそ、

だれにも汚されることなく、
否定されることもなく、
わたし色に育んでくることができたんだろうね。




それが、
趣味で楽しむフラメンカの特権なのかもしれない。







午前1時をとっくにまわった真夜中に、
のこのこと玄関を開け、リビングに入っていくと、


ソファの上で、眠い目をしながら見上げる虎徹。

その傍らには、パジャマ姿で待つダンナがいて、



「遅くなりました~」

と、さりげなく詫びたあと、



「あのさあ。。。。。」

そう話を切り出そうとすると、


「お風呂、早く入っておいで。」と、話をさえぎられ、



さっき電車の中で思わずメールした、
「話したいことがいっぱいあるから。」

その1文から、
すべて心を読まれたかのような気がした。







いろんなことが、あったからね。





安定期の、こんな時期にはいって、
急にやってきたつわりと頭痛と腹痛は、


日々身体は明らかに変化して、
母となる準備を着々とすすめているのに、
自然の営みにあらがうように、
今までの生活スタイルを変えまいと、
必死に固持し続けてきた、その代償。


過労と睡眠不足が積もりに積もって、
もうこれ以上はムリだという警笛なんだろう。



そう言えば、ママさんフラメンカから
何度となく、忠告してもらってたっけ。

ムリはゼッタイにいけないって。


やっと授かったこの命を、
まるで自分のことのように喜んでくれ、
いろいろとアドバイスしてくれたことが、
今さらながら骨身に染みる。

恵まれた環境にいるときほど、
そのありがたみに気づかない。





自分を押し殺してまでも、
夢中でやり続けるあたりは、

程度の差こそあれ、似たもの夫婦だと笑った。




人間の都合で、
群れをなして生活する習性のあるものを、
無理やり引きはがしてわが家に連れてきた、

この無邪気で無防備な愛犬、虎徹にとっては、
今はこのわたししか、母親がわりになれる者はいない。



そして、
私たちを選んで生まれてきてくれる、
このおなかの子の親は、
紛れもなく、このわたし。



得体の知れないものを、
必死につかもうともがくより、

いま目の前の、確実なわたしの使命を、
まずは最優先にまっとうしないとね。

かすみのようなものに、振り回されちゃいけない。



いっけん器用で要領よく見えて、
実はまったく不器用な生き方しかできないわたしには、

今ほんとうにわたしを必要としてくれているものに、
全力投球でぶつかっていかなければ、
自分の任務なんて、とうていこなせやしない。






もし、この妊娠・出産をきっかけに、
フラメンコが逃げていくのだとしたら、


それは所詮、縁がなかったものよ。




恋愛といっしょ、
逃げていくものを、わたしは後追いしない。





神から授かり、与えられた使命をまっとうしたその後に、
それでもわたしの手のひらに残されたものが、



たとえそれが、断片に過ぎないものだとしても、



それこそがまさしく、



さあこれから思う存分楽しめと、
何の無理なく神が授けてくれる、

「わたしだけのフラメンコ」なんだと、そう思う。





さあ、あとどのくらい一人で踊れるのかな。




あたし、今までもそうだったように、

どんなクジを引き当てようとも、楽しんじゃうよ。








栃木県宇都宮市にある大谷資料館


大谷石採掘場の、巨大な地下空間を利用して、
映画やPVの撮影、または美術展・コンサートなど、
さまざまなイベントが催されていて、
ここは地元でも各界でも有名な場所なんだけれど、



11月15日に、

宇都宮出身で、
長くスペイン・バルセロナのタブラオでご活躍されてきた
フラメンコ舞踊家渡部純子さんが、
この会場にてフラメンコ公演を行いました。



junkowatabe

junkowatabe



安定期にはいったこの時期に、
たいていの妊婦さんはつわりから解放されるこの時期に、
想像もしていなかったつわりとヒドい頭痛に悩まされ、
開演時間ギリギリまで、突っ伏して寝ていたわたしですが、

勇気を振りしぼって、行ってよかった~


あの地下空間は特別で、
本当に非日常的な、不思議な気分にさせてくれますね。


純子さん、本当にどうもありがとうございました♪



でもあたし、
超個人的な感想だけど、
イニャキのテクニックより、純子さんのアイレの方がよかったなあ~


ゴ、ゴ、ゴメンナサーイッ!!!


だってさあ、
あたしそう感じちゃったんだもん。。。



スペインに短期滞在するのではなく、
長年そこに住み、ちゃんと根を下ろして、
そのなかでくぐる生活って、
きっと想像以上なんでしょうね。

一住民として暮らすには、
キレイ事ばっかりじゃすまないからね。

オイシイとこだけつまんで
お腹いっぱいにするのとは、ワケが違うでしょうよ。


外国人としてのハンデを背負いながらも、
胸張って異国の地で生きていく。

奥歯でギュッとかみしめながら
たくさんくぐってきた純子さんの背中には、
凛とした、一本のまっすぐな筋があり、

その神々しさは、
全てにおいて恵まれているスペイン人に、
決して負けないオーラがありましたヨ。


って、めちゃくちゃ上から目線ですが無言、汗



アイレめちゃくちゃ大事っしょ、フラメンコにはあああああ!!




純子さーん、
栃木県のフラメンコがもっともっと元気になるように、
これからもジャンジャン、ご活躍くださいねっ!




今週のAMIレッスン、


もうぐうの音も出ないほど、玉砕してもうた泣き




レッスン前にスタジオにかかっていたCDに超ゴッキゲンアップロードファイル

このカンタオール、めっちゃエエ声やなあ。。。

そう酔いながら、歌えもしないのに
なりきり気分でいっしょに歌って、
超うっきうきのハイテンションでいただけに、

突き落とされたガケは高く険しかった~orz



なんじゃありゃ???



ってゆーか、あたしなんでこんなにオバカなのお???





うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお泣き





超高速回転ですすむエスコビージャに、
わたしのおつむもオーバーヒート。。。。



「このプログラムは、応答していません」のフリーズ状態に陥り、


「今すぐプログラムを終了しますか?」と聞かれても、
あのお、そーゆーわけにもいかず、

ってゆーか、とっくに終了してますけど、何か。




あーあー、

ウワサには聞いていたけれど、これだったのねえ、 トホホ。



撃沈した原因を、
今ごろになってはじまったつわりと、
こじらせてばっかりの風邪のせいにしたいところだけど、

そーじゃなくても、ダメだったろうな、あれじゃ。




私たちのレッスンの後の、
2つ上のクラスを見ても、

あーあ、やっぱりスゴイやあ。。。



立ち直れるかな、アタシ。。。。。jumee☆Feel Depressed4





自主練したくってもさあ、
痛いオーバーヒートにより、
おつむのシワがつるっつるになっちゃってさあ、

もうなーんにも覚えてないんですけど。



どーしよっ、どーしよっ。。。



そう考えてたら、ちょうどいいタイミングで、
脳トレかなんかのテレビ番組がはじまって、


なんでもさ、

スポーツでもお勉強でも、
今日やったことを記憶するには、
ひたすら練習するんじゃなくって、




なななーんと、寝るんだってさっ!!!



寝ることによって、
脳が今日の出来事を整理するんだとさっ。



ホントかいなっ???


あたしゃ、

あたしの単細胞な脳ミソじゃ、


このまま寝たら、
明日の朝にはキレイにリセットしてしまいそう。。。




脳科学者の実証に基づく理論を信じるか、

それとも、直感のみに基づく私の経験知を信じるか、



うーむ。難しい選択肢だが、(←そ、そーお?)

今日は、ふて寝ついでに寝っちまえええええええ~想像



明日は明日の風が吹く~


って明日はヒドイ嵐になるよーな気がするんだけど。






あたると思うな、あたしの予想。。。

明日の今ごろ、後悔で泣いてないといいんだけど無言、汗






来月、栃木県の那須高原にある、
リピーターが多いとクチコミで評判の、
わんこと泊まれるペンション
IMAGINE DOGS(イマジンドックス)」に
家族旅行に行くことになった。

イマジンドックス


赤ちゃんが生まれたら、
虎徹には今までのようにベ~ッタリとは
かまってあげることはできなくなるだろうし、

家族が増える前に、
虎徹に思いっきり楽しい思いをさせてあげようと、
もうずいぶんと前から計画していたんだけれど、



昨年に行った大好きな伊豆の「四季の蔵」では、
ちょっと遠すぎて体力に自信がなく、

おお、それなら
地元の那須高原にもわんこトイプードルレッドホテルあるではないか~っと。


当初、今月末に行く計画が、
ダンナの仕事の都合で泣く泣くキャンセル涙


あと休める日といったら、
もうその日しかないってゆーのお。



12月。。。。



那須は、寒いんだろな。。。。アップロードファイル



雪なんか、降っちゃってるのかな。。。。


凍えるわたしを尻目に、
虎徹は雪の上で腹ばいになって雪まみれショック

かじかむ手をこらえながら、
ぺっぺと虎徹の腹についた雪をはらうのかあ。。。涙


ま、まさかっ。 そこまでじゃないか(笑)






ダンナ、虎徹にはちゃーんと謝ったからっていうの。




ほっほ~ん。そーなんだ~。
で、虎徹なんて言ってた???



イジワルで聞いてみた。




いいよっていってたゾ。





うっそつけやーい!!!!
心の中で、そう叫んだ(笑)



どーせ、キョトンとしてたに違いない。

しっかも、普段から
虎徹の要求ちっともわかってやれないで、
ちんぷんかんぷんなことしてるクセに、
どーしてそんなときだけ分かり合えるかなむかー




「まっ、しかたがないよね。。。。」

見え透いたウソをつくお子さまには、
大人の態度で応じましょう。

こうやって少しずつ少しずつ、
動物を愛する心、思いやりの心を養ってもらいましょう。



一日一善。


あ~いいことしたっ絵文字名を入力してください





話は戻して、
ここイマジンドックスには、
わんちゃんが20匹以上いるらしく、

広~いドッグランに、わんちゃん用お風呂等々、
わんちゃん施設が充実しているだけでなく、

食べきれないほどの美味しいお料理に、
おとなりに店舗を構える、
あの超有名パン屋さん「ペニーレイン」のパンも食卓に出て、
いいことづくしっだっていうのよねっ♪


そーいえばさ、
ペニーレインにパンを買いに行ったとき、
たっくさんのわんちゃんが楽しそうに走っていたのが見えたけど、
あれがペンションのドッグランだったのね~


あれならわんこも嬉しいよ、ゼッタイ!!!

虎徹、広~いドッグランで、
ちまちまひとりマイペースに遊ぶんだろな。。。。。。想像

それかもしくは、
お気に入りのわんちゃん見つけて得意のストーカーこまった桃


どっちにしたって
虎徹の楽しそうにはしゃぐ姿が目に浮かぶから、
楽しみだなあああああ♪♪♪



さあ、楽しい家族旅行が終わったら、
気持ちよく臨月までは踊らせてねえ98666




今月23日(月・祝)のエスペランサ。


「カサ・デ・エスペランサ開店38周年記念特別企画」

踊 り: AMI、荻野リサ 鈴木舞
ギター: 片桐勝彦 今田央
カンテ: 川島桂子 石塚隆充
パルマ: 伊集院史朗

これ、本当に本当に楽しみアップロードファイル


荻野リサさんは、一度プレステージで見て一目惚れっ!
鈴木舞さんって、どんな踊りするんだろ???

もうとってもとっても待ち遠しい~


そしてAMIさん。
AMIさんには、本当に本当に心から、
たっくさんのステージで踊ってもらいたいって、
心の底から思うんだ。

AMIさんの表現の世界は、どこまでも無限だ~



もうわたし、フラメンコ観る方も踊る方も
すっかりカウントダウンが始まった。

出産したらしばらくは、
本当にしばらくは、
ライブや公演をゆっくり観に行く時間なんてとれないだろうから、

今のうち、観たいライブを、
今のうち、観てみたいアーティストを、
貪欲なまでに欲求を消化しておかないと~

もうこれで大満足、なーんてワケにはいかないだろうけど、
あのときあのライブ、観ておけばよかったあ。
なーんて後悔のないように、
来春までに残された時間を、計画的に使っていかないと。

だからわたしのスケジュール帳は、
来年3月まで、要チェックなフラメンコライブでい~っぱい!!!

行ける手ハズ(なんだそれっ?)が整い次第、
忘れずにいざ直行状態にしておくんだ~



生まれてくる赤ちゃん、
ライブでもすやすや寝てくれる、そんな子がいいなあ。。。。。



こりゃ、完全親の勝手かっ汗;





長い前置きになったけど、
ところで来年3月の新宿エルフラメンコ
水曜特別企画「 AMI 」

今回は4週連続っていうことだったので、
どんなことになるんだろーって気になっていたけれど、

開けてビックリ!玉手箱♪


◆2010年3月3日(水)
  (b) AMI / 石井智子
  (c) エル・プラテアオ / 石塚隆充
  (g) フェルミン・ケロル / 片桐勝彦

◆2010年3月10日(水)
  (b) AMI / 藤井かおる / 田中玲子
  (c) エル・プラテアオ / 石塚隆充
  (g) フェルミン・ケロル / 片桐勝彦

◆2010年3月17日(水)
  (b) AMI / 石井智子
  (c) エル・プラテアオ / 石塚隆充
  (g) フェルミン・ケロル / 片桐勝彦

◆2010年3月24日(水)
  (b) AMI / 萩原淳子
  (c) エル・プラテアオ / 石塚隆充
  (g) フェルミン・ケロル / 片桐勝彦

時間:19時
場所:東京・新宿 エル・フラメンコ
料金:5000円(1ドリンク・タパス付き)
問い合わせ:MAIL amicielo@ace.ocn.ne.jp AMIフラメンコスタジオ 
        TEL/FAX 03-3384-8335 AMIフラメンコスタジオ




わぁっ、こりゃマジでオモシローイ想像

このキャスティングを知った夜、
夜中だってゆーのに、
思わずはしゃいで興奮しちまったあああああ



石井智子さんとはねえ~




石井智子さんは、
まだ小松原庸子舞踊団で踊っていらしたとき、
何回か観たっきりで。。。

あのときから凄く美しい踊りをされる方で、
存在感もピカイチの団員さんだった。
あれからもう何年たつんだろ??

今はどんな踊りをするのかなあ。
とってもとっても楽しみだなあああ想像


そして藤井かおるさんと 田中玲子さん。
このお二人は前々からずーっと見たかったんだ。

最後に萩原淳子さん。
萩原さんは今年のエルフラで見て凄かった。


こりゃ、見応えある水曜日になること間違えなしだねっ!!!


どんなことになるんだろ、来春3月。
あたし、興奮しちゃっておちおち臨月迎えられないよおおおドキドキ




ところでAMI印について一考察。

AMIさんに師事したことのある舞踊家さんって、
本当に本当にオモシロイ。

やっぱり、AMIさんに師事した人は何かが違うし、
何がオモシロイかって、
AMIさんとはまた違う、それぞれの強烈なテイストを持っているんだな。


そういうAMIさんの元お弟子さんを見て、こう思うんだ。

AMIさんって、とことん教えぬき、
とことん育て上げるんだろうなって。

だから、
才能ある人たちはパタパタパタ~って大きく、
大空に飛び立って行くんだろうなーって。



面白いっ!面白いっ!!

ひとの数だけ表現のしかたがあるから、
本当に味わい深い。



来年3月といったら、
もうわたしにとっては、いよいよ大詰め。

ぴっちぴちになるほど大きくなった腹抱えて、
さあフラメンコはいったんお休み、と腹くくっているんだろーな。



わたしのフラメンコ人生第2幕のおわりに、

最後の最後の、超サイコー級の胎教になるわいなっ。


ここで陣痛に耐えるだけのエネルギーを
もらえるだけもらって行こうと思う(笑)



いま、わたしのおなかの中にいる、おチビちゃんよお。

おなかの中での最後のレッスンだと思って、
の~んびりお楽しみくださいませ。


くれぐれも焦って、
予定日より早く出てくることのないようにっむかー

もしもライブ中に産気づいたりしたら、
あたし一生恨むぞおおおおお泣き



あなたはこれから、イヤというほど長い人生、
フラメンコに没頭できるんですから、
どうかのんびりとした気分で出てきてくださいまし。



あたしゃ、そうものんびりしていられないので、
復帰には、全面的なご協力をお願いしますよおこまった桃




うまくやっていこね、ホント。手をつなぐ

心の底から、お願いしますよおおおおおお





先日、仕事帰りに歯医者さんに行ってきた。


胎児にカルシウムを取られて、
妊娠中に歯がボロボロになるとよく聞くので、
そんなことになっては大変!っと、
思い切って行ってみた。


ずっと大昔に通っていた、
街の歯医者さん的存在のおじいちゃん先生に、
「あなたは親から、本当にいい歯をもらってきた。
 感謝しなくっちゃダメですよ~」って、よく言われてたけど、

どうやらその話は本当らしく、
先日行った歯医者さんでも
「虫歯は一本もありません!」って言われてきた。



そのおじいちゃん先生いわく(まだ元気なのかなあ?)、
真っ白い歯より、
ちょっと色みがかった歯の方が丈夫らしい。


芸能人のような真っ白い歯じゃないことに、
子どもの頃からコンプレックスを感じてたんだけど、

30代も半ばを過ぎると、
歯がいかに大切かを、何かにつけて感じるようになる。




でもさ、いくら丈夫だとはいえ、
やっぱり白い歯に憧れる。。。


しかも、フラメンカだって歯が命。(←そっ、そーかあ?)



20年生きてきたら、
20年飲んで食べてきた分の汚れが歯に付着する。


ま、私の場合、
その20年にちょっと毛が生えたくらいの
年月を足したくらいが正確なところだけど、何か。



そこではじめて、
自費治療で歯のクリーニングをしてきた。


大福にでもなった気分になるほど、
顔じゅう粉まみれになったけど、
出来上がりはツルツル、ピッカピカキラキラで気持ちいいね~




7~8年前に、
いわゆる「医療ミス」で骨髄炎になって、
(田舎だから騒がなかったけど、
完全に医療ミスだったと思うよ、アレ)
長いこと辛く悔しい思いをして以来、
すっかり歯医者さんに足が遠のいていたんだけど、

そのあいだ、
世間の歯科事情ってずいぶんと変わってしまったのねえ。

わたしスッカリ浦島太郎状態。。。。


こんな田舎でも自費治療がメジャーになったんだ~





クリーニングの出来に大満足しながらも、
まだなにかひとつ、腑に落ちない。



本当に信頼できる歯医者さんを見つけるのって、
本当に難しいなあ。。。。



腕のいい歯医者さんと、
商売の上手な歯医者さんは、
いつもイコールとは限らないしね。



あ、フラメンコのお教室もいっしょだね。
舞踊家として、指導者として素晴らしい先生と、
ビジネスが上手な先生とは、
いつもイコールとは限らない。


ま、商売が上手な先生も、
世の中には必要なんだけれどもね。


要は、自分は先生に何を求めるのか。
それをじゅうぶん知った上で、
自分で判断し、選択していかなきゃーならない。




街中にあふれる歯医者さんとお教室。

お教室はこのへんじゃ、あふれてないかっ(笑)



多くの選択肢があるなか、
なにかあれば自己責任を問われ、

ああ、迷える子羊たちよ。



自由を得た瞬間、
自由を不自由だと感じ、
昔を懐かしむのは世の常か。


それとも私は、
縁側で日なたぼっこでもする年寄りかあああああああ汗;








つわりがない、つわりがないっ!!!


そう喜んでハチャメチャやってきたここ数ヶ月。




やっぱり神様って誰にでも平等なようで、

わたしにも、今ごろになってやってきたこまった桃


フツー、安定期に入ればおさまるつわり。
わたしの場合、安定期からやってきやがる。

このヘソの曲がり具合は、
まさしくわたしらしい。。。


せめて生まれてくる子は、
どうかわたしに似ませんようにっ!!

ああ、神様、
こんなめんどくさい性格、
わたしひとりで十分ですから~泣き




ガマンはできるけれども、立派な吐き気。
お昼寝中、うなれされる胃もたれ。
ここ一週間くらいではじまった、腰痛。
そして、昨夜から辛い下腹部痛。



う~ん。
みんなガマンせいっ、と言われれば、
ガマンできなくもないけれど、

経験のない未知な世界なだけに、
一抹の不安がよぎる今日この頃。


やっと妊婦の心構えを
強制的に習得せざるを得ない状況にはいりましたあ。



このまま安易な考えで突き進むと、
わたしの性格上キケン極まりないので、
ちょうどいいっていえば、ちょうどいいのかもしれないけれど


なにがこんなにわたしを不安にさせるのか。。。。


それはもし、
おなかの赤ちゃんに何かがあって、
「もう絶対安静ですからっ!!!」とかって、
Dr.に告げられた時どーしようという状況。


赤ちゃんにもしものことがあったら、
わたし一生自分を責め続けることになるだろうし、


そうかといって、
即入院です、なーんてことになって、
フラメンコはもってのほか!みたいな雰囲気になっても、
これはこれで、非常に落ち込む。


フラメンコは遅かれ早かれ、
一時手放さなきゃいけないんだけれど、

一時的に離れても、またすぐ戻れるんだけど、


そんなことぜーんぶ、
よーく頭でわかっているのだけれど、



正直未練タラタラjumee☆Feel Depressed4 やっぱりツライ。。。




どーしてツライか。。。
どんなことがツライか。。。




それはね、

それまでいっしょのクラスで楽しくやっていたのに、
復帰してみると、みんな凄く上手になっていて、
振り付けも、とんでもないくらい進んじゃってて、

身も心もついていけません。。。うるうる みたいな状況。


いっしょに楽しくやってた仲間が、
上のクラスに進んじゃってて、
わたし一人置いてきぼり状態涙



これといって踊りのセンスも才能もなく、
ただ大好きオーラの情熱と、
負けん気だけが取り柄の私には、

この「置いてきぼり状態」が、
漬け物石で殴打されるくらいツライ事件になると
当然のよーに予想される。



こーゆーふうに考えていくと、
出産だけじゃなくって、
闘病を経て、介護生活を経て(これもあるかな?)、
一時期のブランクを乗り越えて復帰するって、
想像以上にタイヘンなことなんじゃないかと、
そう思えてきた。


実際にいるんだよね、まわりに。

数ヶ月から1年くらいのブランク後に復帰してくる人。



もう何年もフラメンコから離れていたら、
きっとどうせ自分は、ってあきらめもつくだろうけど、

数ヶ月~1年くらいの中途半端なブランクが
最初いちばんツライような気がするなあ。



体力はおそろしいほど落ちているだろうし、
前はできていた自分の記憶が生々しいだけに、
出来なくなった自分にイライラするんだろうな。


ママでも金金メダル の谷亮子さんって
めっちゃスゴイことしたんだ~って、今ごろ気づいたっ!!




輝かしい復帰へのキーワード。

それってなんだろ???



「人は気にせずマイペース」

私にはダメだな。
だってマイペースがそもそも性格的にブブーだっ。




「また踊れることに幸せをかみしめて」

これもダメだ。
だって、踊れるだけじゃ幸せを感じられなくなって
東京まで出てきたんだもん。




「谷亮子でもやり遂げた」

おおっキラキラ
これなら、いい感じにわたしのプライドをくすぐり、
お~しっ、やったる~っみたいな感じになるじょ~絵文字名を入力してください





ってアホか。。。。。











おーし、やったる~










OK




シャンソン歌手 若林圭子さんの公演に、
ダンナと仲良く(?)行ってきた。


わたしは本当に恵まれた人間でございまして、
ラッキーにもリハーサルから見せていただくことができ、
いっぱい、いっぱいお勉強をしてきましたっ!!!


若林圭子
(リハーサル風景)



前回、8月2日に行った
栃木フラメンカのライブでは、

ドタドタ、バタバタと勢いにまかせて流れたけれど、
(ま、あのときは本当に勢いが必要不可欠だったけど)
こうやってリハの風景をイスに座って、
客観的に眺めて見てみると、
本当に、本当に勉強になることがいっぱいっ♪



やっぱりさっ、

感性の同じ人との仲間づくり。

これ、大事だね。



ベクトルは違っても、感性さえ同じなら、
化学反応や相乗効果がおこって、
本当にいい仕事ができると思う。


ココ、けっこう妥協しちゃいけないポイントだね。


どーしてもウマの合わない人っていて、
どーしても、そのウマの合わない人と
仕事しなきゃいけないときもあって、
そうせざるを得ないときは協調するとして、

そーじゃない、
自分でこだわって創り上げる場合には、
議論することはあっても、
安易に妥協しちゃイケナイなあ。。。


ま、妥協したことないけど(笑)



本当に、スタッフを含め全員の方々が、
いい仕事を創り上げていく、
そのプロセスを見させていただきました。



若林さんをはじめ、とっても気さくで素敵なみなさん。

これからもすばらしい舞台づくり、頑張ってください!!!



みなさんにごあいさつを済ませ、
さあ帰ろうか。。。そう思った矢先、






あああああああああああああああああああ~っ泣き



虎徹、おしっこガマンしてるだろーし、
おなかも空かせてるだろーねっ!!!

もう半日以上、放置プレーだあああ



急に虎徹の置かれている状況を思いだし(汗)、
駅までダッシュ!!!
乗り換え駅のホームでダッシュ!!!!

こーゆー緊急事態には、
日ごろの厳しいAMIレッスンが役に立つ!!!

もしかしたら、
ダンナより軽いフットワーク(笑っ)


宇都宮行きの通勤快速に飛び乗り、
ギリギリセーフっ!!!


やっと落ち着いたので、
虎徹用に買ってあげたお土産の写真でもパチリ。

キティちゃん

肌触りといい、大きさといい、重さといい、
虎徹好みのキティちゃんっ♪

パパがめずらしく選んだので、
パパにお金も払わせた(笑)




家に着いて、さっそく虎徹にあげたら、
これがビックリ、大喜びで、
ひとり独占状態で放しやしない。。。

虎徹

ホレ(↑)、
もう手と足でギュ~っと握って、
取られないように抱えてるの。


えっ、虎徹の顔が喜んでいないって???

イエイエ、
虎徹は写真がキライなんざーますのっ!

さっきまでは、あーんなにニコニコ笑ってたんですからあ~



って、やっぱ親バカかなあ。。。




あ、もっちろん虎徹には、
「パパが買ってくれたのよお~」って連発しといた。

そのたびパパの鼻が高くなり、
喜ぶ虎徹の姿見て目尻が下がってた。

極めつけは、
「パパはやっぱり、虎徹の好みドンピシャねっアップロードファイル

偶然の可能性99%だけれど、

あたしの良き妻っぷりは120%だね~っ想像


うっひっひ~





ここ最近、
本当によく、自分の欠点が見えてきた。


それはたぶん、最近になっての話ではなく、
AMIスタに通うようになってから、
ずっとずっと、課題の発見の連続だったんだと思う。



永遠に続くんじゃないかと思われるほど、
ひっきりなしにボロボロと見つかる、ブブブ~っの嵐。


昨年のわたしだったら、
この怒濤の如く押し寄せてくる「課題克服」の波に、
もうやんなっちゃって、やんなっちゃって、
たいしたことのないプライドを守ろうと、
必死こいていたんだろうなっ。


でも、AMIスタへ入隊(笑)して1年経過した、
今のわたしはちょっと違うゾ。



もうすっかり、M体質になった~(笑)


いやいや、


課題は必ず、
努力すれば克服できるって体感してるから、
おーっし、やったるぅ~という闘志の源となるのだ~


そしてその、課題克服のコツを、
AMIさんが出し惜しみせず、手を変え品を変え、
レッスン中に教えてくれているから、
耳さえダンボにして聞いておいて、
忘れずに意識してレッスンを積めば、
遅かれ早かれそのゴールに到達するのだっ。



そういう結論にハッキリと達したのは、
先週のレッスンなんだ。



わたし、いまだに身体の軸ができてなくって(汗)、

背筋は前と比べたらずいぶんと筋力がついたし、
足の筋力も前と比べて強くなった。

なのに、まだ片足で立つと、ぶーらぶーら、
私にだけ風が吹いている状態になるのだ。


なんでだろっ?
なんでだろっ?


そう思ってあたふたしていた矢先、
AMIさんに指し示された場所は、
わたしにとっては、とっても意外なところっ!!!


それは「みぞおち」のあたりで、
そこをAMIさんに触ってもらって、
その感覚をたよりに意識してみると-、


ぴたっと、風がとまったのだ~えぇ


いややややや、ビックリ。

おおっ、AMIマジックっキラキラ




そもそもAMIさんのテクニカは、
踊る身体の基本ができていないと、
到底クリアできないシステムになってる(ような気がする)ので、
今の自分に何ができて、何ができないのかを確認できるんだね。

まっ、わたしの場合、
AMIさんのテクニカでなーんにもできないことがわかったんだけども。




しかし、昨年の自分を思い出すと、
本当におかしくって笑っちゃう!!!!うっとり




ミゲルのクルシージョで、
(勝手に)高くのびた鼻をへし折られ、

それでもなお、
この10年近くで培ってきた「あたしのプライド」を、
それはそれは後生大事に風呂敷に包んで、
えんやこーら、えんやこーらと、
田舎からはるばる東高円寺までやってきて、


口ではAMIさんに、
「一から教えてくださいっ!!」って言っているのに、
実際にやっていることといったら、


レッスン中に与えられるパソを、

「えーっと、それは前にやったことがあったっけなあ。
どこだっけ?どこだっけ?」

と、背負ってきた風呂敷を広げて探してみるものの、
おんなじカタチの部品がなくって、

あーでもない、こーでもないと、
どうせないとわかっていながらも、
過去にこだわり探し続けるこのお粗末汗;


そのうちだんだん、
風呂敷で大切に包んできた部品とは全く違う、
見たこともない部品を使うように要求され、

わたしそんなの持ってませーんっ泣きの、お手上げ状態。



だからね、
今はこの風呂敷は、わたしが友だちと
とっても楽しい時間を過ごした思い出として、
このまま広げずに、大切にとっておくことにしたの。


あのときはあのときで、本当に楽しかった。



でも今は、
過去にこだわり、余計な労力をつかうより、
目の前にあるものを素直につかむことのほうが、
だんぜん効率がいいからねっ。


じゃなくたって、
否が応でももうア・ラ・フォ♪
時間がそんなになくってよおおおおお~





やっと振りをもらえたアレグリアス。

エスコビージャに入る前に、
レトラまでリンピアールしてもらったけども、


もうこれまた発見の連続だった!



フラメンコの「フ」の字も「f」の字も、
これっぽっちも血に流れていない私たち外国人が、
見よう見まねでそれを「フラメンコ」として人に認知してもらうには、
どれだけ細心の注意を払って踊らなければいけないか。


それはごくごくわずかなところにまで気を配り、
積み上げていかなきゃいけない至難のワザ。


そりゃそーだ。

日本舞踊の、あのしなやかな立ち居振る舞いは、
靴で家の中に入り、
イスにどかっと座る外国人には備わってないもんね。


そんな基本的なこと。
でもとっても大切なこと。


わたしたち外国人が、
異国の民俗舞踊であるフラメンコを習得するには、

すべて常識と思っていることを、
ぜーんぶ否定するくらいのことから始めないと、

とうてい無理なのかもしれないなあ。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







そんなこと思ってたら、
急にジェラシーを感じはじめた。







わが子は、


まだわたしのおなかで涼しげに過ごしている赤ちゃんは、
生まれる前からフラメンコに接することができて、


超英才教育じゃんよおおおおおお泣き



いくら自分の子とはいえ、
ことフラメンコに関しては妥協なしのライバルじゃ~むかー



そーだっ。


これから心に思ったことは、
誰かにしゃべったり、心で念じたりすると、
きっとおなかの子が盗み聞きするに違いないから、

次からの発見は、
黙ってひたすらブログに文字として残すとしよう!!!



あたしだって苦労してここまできたんだから、
せいぜいおチビちゃんも苦労するといいわよっ。


ほかのことは譲ってあげるけど、
フラメンコはダーメっ!!!



ふっふっふ~

苦労せいっ


芸の道はとてつもなく厳しいのじゃ~




昨年から治療を放置している、
ぜんそくの治療を再開することになった。



子どものころに持っていた小児ぜんそくが、
完全に治りきらなかったらしく、
ここ3~4年で、またぜんそくの症状がでてきていたのだ。



現在のぜんそく治療って、
発作が起きてから治療するのではなく、

発作が起きないようにコントロールする目的で、
投薬を続けるらしいのだ。


これが、正直うっとうしい。。。。


発作が起きて苦しくって仕方がなければ、
どんなに面倒な吸入でもなんでも、
誰よりすすんでやるんだけれども、

喉元過ぎれば熱さ忘れる、で、

理屈ではわかっているんだけれど、
症状のない我が身に投薬し続ける根性もないし、
悪気はなくても、ついつい忘れてしまう。


しかも、
ぜんそく患者が妊娠すると大変だ!とわかっていながらも、
「わたしどーせ、妊娠しないしぃ。。。」
そう開き直って、もうすっかり治療を止めちゃっていた。



それが、ここ最近話題の新型インフルエンザ問題で、
妊婦やぜんそく患者に優先順位があることで、

こりゃー、もしやヤバイっと思ったってワケ。



妊娠中にぜんそくの発作がおきると、
母体だけでなく、胎児にも影響があるんだって。

母親の血液が酸素不足になるから、
当然赤ちゃんも酸欠になるらしい。


これから寒くなる時期だから、
風邪も引きやすく、ぜんそくも起こしやすくなるし、
ぜんそくのある妊婦さんは、要注意だよねっ。


プレママは、赤ちゃんが生まれてくるまで、
最善を尽くさなきゃいけないからさ。



でもね、このぜんそく治療薬、
ごくわずかな量だとはいえ、ステロイドなのよね。


発作を起こすと最悪な状態になるからと、
頭では理解していても、
ステロイドを体内に入れることに、
ひじょうに大きな抵抗がある!!!



本当にいいのかな?本当にいいのかな?


Dr.を信じるしかないのだけれど、
赤ちゃんにもしものことがあったら、
あのDr.が大丈夫っていったもん!!と主張したところで、
もう完全に遅いしね。。。



病院でもらった処方箋をもって、
近くの薬局やさんに向かった。


最後の最後に、吸入ステロイドを受け取る前に、
もう一度、薬剤師(らしき人)に質問した。


「あの~、この薬って胎児に副作用はないんですか?」



そしたらね、

「吸入するのはごく微量なので心配ありません。
詳しいことは、産婦人科の先生に聞いてみてください。」



やっぱりね。。。そうきたか。。。。



わたしの産婦人科のDr.は、
ぜんそく治療については専門外だから、
どんな治療しているのか知らせるようにって言われたゾ。



その産婦人科の先生に副作用を聞けとは。。。



やっぱりね。
最後の責任は、母親のわたしだ、ゼッタイ。



迷いながらも、選択しなきゃいけないこと。


後悔しないように最良の方法を選ぶといっても、
おなかはどんどん大きくなって、待ったなしだし、
ぜんそく患者のおそろしい、冬の季節はもう間もなくだし、
新型インフルエンザは大流行しているし、


もう、こんな状況では無理な話だよ。



こんなときは、ただひたすら、
神にすがるような思いで、
我が子の誕生を祈るしかないんだね。



人って、本当に無力な存在だ。







わたしのお友達が携わっている、イベントの告知です。


今週土曜日ですヨ!
ご興味のある方はぜひ、行ってみてくださいっ♪


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虎徹とわたしは、
大、大、大~の仲良しこよしっアップロードファイル


虎徹


ようやく安定期を迎えて、
いろいろな変化に少しずつ慣れてきたから、
いままさに、ほーんと穏やかな気分。




どんなときに、幸せを感じるか。



もしそう聞かれたら、迷わずこう言う。





~夕ごはんを食べたあと、
  ぬくぬくのホットカーペットの上に横になり、
  ふかふかの虎徹をだっこしながら、
  何もせず、だらだらと過ごす時間~


おお~っキラキラ

このぐうたら時間が、
なんともいえず、至福のときなのだ~♪



この、ぐうたらラブラブタイムに、思わず。。。。




こてっちゃ~んっアップロードファイル
ママより先に死んじゃ、イヤよお。
死ぬときは、いっせーのせっ!で死のうねぇぇぇぇ想像



虎徹をぐるんぐるんになで回しながら、
思わず、そんな言葉が出てきた。




いい気分になって、続けざまに、




パパぁ♪
パパは、わたしとこてっちゃんを看取ってから死んでね。
先に死んじゃあ、イヤよ。





わかったよ。。。。。




ホラまたいつもの、そっけない返事ときたっむかー

完全に、あたしと虎徹の人生プランに興味がないらしい。





むむむ~っ怒とする感情をおさえて、
こう聞いてみた。




パパはさぁ、
あたしたちが死んだら、すぐ死ぬのぉ?
それとも少し遊んでからぁ???





。。。。。すぐだな。。。。。。。。。





あっ、そう。

なーんだ、わたしたちの仲間に入りたいんじゃないっ!!!




ぼそっ、ぼそっと、口数が少ないから、
いったい何考えてるのかわかんないんだよね。



そーだよねー、こてっちゃん。
パパもこてっちゃん大好きだから、
ひとあしお先に行ったら、
ちゃーんと待っててあげようねっ♪






そーいえば、同じような話、
結婚前はダンナとしてたっけね汗;

よくそんな約束したもんだわねっ。
どー考えたって、むこうが年上なんだし、
あたしが看取るに決まってんじゃんよお。

そもそも、
いっしょに死んだら、
誰がお葬式やら、年金の手続きやら、
諸々のめんどくさい手続きするっていうのよっ!!

まぁ、盲目的にでもならないと、
理屈では結婚できないわね、ゼッタイ。

神様は、よくもまあ、
うまいこと人間を創ったものだ。



いっしょに死のうねえ~っと言って結婚し、
看取ってねぇ~っと言って去ってゆく。

まったく都合のいい話だけどさ、


そんな話できるのも、
幸せでいる証なのかもね。



今日はちょっぴり、
おのろけ日記でごめんなさーいっ想像


おとといから、
右手くすり指の第2関節が痛い。




それは突然にやってきた。




腫れたりむくんだりはしていないんだけど、
手指をグーパーすると、痛いのだ。




原因不明の疼痛。



薬指なだけに、
わたし何かダンナに悪いことでもしたのかなあ??
っと、ちょっとビビってしまうけど、


日ごろから良き妻ではないので、
何も今さら痛くなることでもないだろうし、

思いつくことといったら、
最近やたらと、虎徹トイプードルレッドとばっかり
イチャイチャアップロードファイルしているくらいしか、
これといって思いつくことはないっ。(←キッパリ)





さて、探究心旺盛なわたしの、
真実に迫る貪欲なまでの追求がはじまった。




わたし 「あのさぁ、薬指痛いんだよね。」


ダンナ 「ヤマイモにかせたんじゃねーの。」
     (註)「かせる」とはこの地方では「かぶれる」意味のこと。


わたし 「あのさあ汗;。。。。
      ヤマイモにかぶれてかゆくなるってぇ話は聞いたことあるけど、
      痛くなるって話、生まれてこのかた聞いたことないよっ!!!」
     (註)japonesitaは東京出身の祖母と暮らしていたので、
        「かぶれる」という標準語を使うのだ。

ダンナ 「ヤマイモだよ、ヤマイモ。」



この抑揚のない言い方こまった桃


ヤツは、完全に興味なし。


この問題追求心の欠如。
あたしのツメの垢でも煎じてやりたい。






そうなのだっ!

薬指が痛くなった直前に、
とろろやなめたけ、納豆、オクラといった
ヌルヌル軍団オンパレードのおそばを夕食に食べたのだ。

名前はなんていったか忘れたけど、
このぬるぬるそば(jponesita命名)は、
食欲のないときにはもってこいのおそばなのです。


最近胃がもたれて苦しいわたしのために、
誰も作ってくれないので、わたしが作ったのでした。


確かに、
何もしないで虎徹とぷらぷら遊んでいたダンナは、
わたしに捕まり、ヤマイモをおろす大役を仰せつかったのだけど、
そのあとやたら、手がかゆかったらしい。

そーいえば、わたしも、
美味しく食べた後、しばらくたっても、
手はおろか、手首から(←なんでこんなところまで?)、
くちびるから口の中まで、ぜーんぶかゆかったのだっ。



昔はこんなにかぶれなかったのになっ。
妊娠の影響なのかなあ。




まあ、いいや。


だって、どーせヤマイモは犯人じゃないし。


真犯人は、ゼッタイに別にいるのだ~




うううっ。ゼッタイにホシを捕まえてやるぅ~





翌日、職場で薬指が痛い話をしてみた。


「あっ、それ腱鞘炎じゃなーい?
カルシウム不足でなるみたいよ。
わたしも、妊娠中になったわよ!」


なんでも言ってみるもんだっ!
思わぬところで重要な手がかりを入手した。

そしてもうひとつ。
なんでも、経験者の話は役に立つ。
なんでも、ダンナの話はあてにならない。



おーおーおーっキラキラ


そーいえばっ絵文字名を入力してください


薬指が痛くなった前日に、
今まで飲んでいたカルシウムのサプリメントを切らしたのだっ!!

よく考えてみれば、
サプリを切らした当日夜に、痛みが発症しているではないかっ!!!




ホシは、サプリだ。。。。。。。





「そりゃ、ないわよお~(笑)」と、笑う友。



えっ????



「そんな、たった1日サプリ飲まなかったからって、
急に腱鞘炎になるわけないでしょうがぁ!」

と、若干あきれ顔の職場の友汗;





そっ、そおおおおおお???




ヤマイモ犯人説より、
カルシウムサプリメント犯人説のほーが、
だんぜん説得力がある気がするのだが、
ダメだとゆーのか???






しかも、その友の言うことには、

ヤマイモ犯人説も、
サプリメント犯人説も、

その発想法は同類だとゆーから、驚きだっ!!!





汚名挽回のために、ネットで調べてみた。





どうやら、妊娠中や出産前後には、
この手根管症候群(腱鞘炎)はよく発症するらしく、
ホルモンが影響しているらしい。

実際に経験した妊産婦さんの話では、

出産後痛みがなくなったという人や、
だんだんと症状がひどくなっていったという人や、
なんだか、いろいろらしい。

どっちにしたって、
ステロイドを使った治療はできないから、
いまは経過をみるしかないらしい。



ああ、
チョー軽いつわりでここまで楽勝だったけど、

今ごろになって、
ツライ胃もたれと、関節痛に悩まされ、


やっぱりみんな、平等にできてるのねぇこまった桃




さあて、
このツライ関節痛を言い訳にして、

今度はどの家事サボろうかなあ。  ふっふっふ~想像




フラメンコの神様は、
ちゃーんとわたしを監視していて、

浮かれすぎて調子に乗っているときには必ず、
漬け物石で頭を殴打されるような試練を課すのだ。


それと関係してるかどーか知らんが、
今週のレッスンでのテクニカ、
じぇーんじぇん、ダメだったああああ泣き



最近、自分のダメな部分がよく見える。


AMIさんがレッスン中、
何度も何度も「頭で命令しなさーいっ!!」っていうのに、
この命令っていうものが、まったくもってできてない。

これってさあ、
訓練すればできるようになるものなのかなあ。。。

何度も何度も反復練習すれば、
新しいシナプス結合ができるのかしら???


本当にさあ、
ボケ防止にやる頭の体操みたいに、
頭の中がギギギギーっと鈍い音たてて、
あり得ないほど、誤作動起こすのよね。



それからね、
パソが長くなればなるほど、集中力が落ちる。

目で見て、音で聞いて真似るということが、
本当にわたしは苦手だ、ということに、
今ごろになって気がついた。


でも、これって致命傷だよね。


これができなかったことが、
ミゲルのクルシージョで撃沈した最大の理由だと、
いまごろやっと気がついた。


この真似る技能がないと、
レッスンについて行けないのだあ~



みんな、どーやって鍛えてるんだろう。。。


一度見ただけで、さささっと振りがとれる人って、
いったい、どうやって頭を使ってるんだろう。。。


今までどれだけ、
ぬるま湯にどっぷり浸かってきたことか。


こんな大切なこと、妊娠前に気づきたかったよお。



もうどうせ、おなかもだんだん大きくなってくるし、
思う存分踊ることはできなくなってくるだろうから、


出産を迎え、新しいフラメンコライフを始める前に、
この苦手部分の克服に専念するしか、ないよね。


ここをそのまま、
クサイものにフタして進んだって、
結局またおんなじ堂々めぐり。
途中で蹴つまずいて、半べそかくんだからさっ。




さあ、
アレグリアスも次からエスコビージャ。

っという段階にきて、
AMIさんからストップがかかった。

クラスが全体的に基本を忘れて、
テキトーになってきているから、
このまま進んだって仕方がないって。


来年の年明けにあるであろう
スタジオコンサートを区切りにして、
出産モードに入ろうと思っていたわたしとしては、
大幅に予定が狂っちゃうから、残念なんだけど。



でもね、
出産カウントダウンにあせって、
無理してつかもうとしたって、
結局手にするものはメッキだから、
そんなことに焦ったってしかたがないよね。


いまは基礎。


あせらず基礎。


基礎をもう一度積み上げ直すために、
ここまで来てるんだからね。



ああ、どこまでも自分との闘いだあ~





栃木県でも、
新型インフルエンザワクチンの接種が、
ようやく16日から開始するんだって。


わたしは、ぜんそくもあるので、
さっそく今日病院で予約をしたのだけれど、
この地域では大きな総合病院で、
救急病院にも指定されているにもかかわらず、
まだいつ入手できるかわからない状態なんだって。


スゴイね。

混乱状態だ。


こんな映画、見たことあったよな。

新種の細菌感染に、世の中がパニックになる映画。



こんな話がもう現実なんだね。

自分も当事者だけど、
なんだか、映画でも見ているような気分だ。



昨日健診に行ったついでに、
季節性インフルエンザワクチンを接種してもらうとき、
Dr.に聞いたんだ。

こうやってワクチン、ワクチンって
世の中で騒いでますけど、
ワクチン接種して、赤ちゃんに影響はないんですか?って。



Dr.さあ、それは非常に難しい質問だって。



どんなものにも副作用のないものはなくって、
当然ワクチン接種による胎児への影響もゼロではないんだけど、

ワクチン接種の危険性と、
インフルエンザに罹患したときの危険性を比較して、
リスクの低いほうを選択する、
いま求められているのは、そういう選択方法なんだって。


わからないだけに、こわいよね。



無事出産したあと、
なんらかの影響が発覚したとき、
わたし、自分を責めないかなあ。

ああ、あのとき、あの選択しなきゃよかった~とかね。


しかもその影響って、
出産後すぐに発見できるとも限らないし。



話の次元は違えども、
サリドマイドの薬害事件だって、
森永のヒ素ミルク中毒事件だって、
旧ミドリ十字の血液製剤を介した薬害事件だって、

みんなみんな事実を知るのは、
あとになってからだもんね。


訴訟ざたになったり、
賠償金支払いを国に命じたりするのは、
もうそんなのは当然の話でさあ、

なんでこうなる前に、
犠牲者を出す前に未然に防げなかったのかって、
悔しい思いをするよね、ほんと。


すべて無防備にも、
医療機関に委ねざるを得ない妊婦や乳幼児が、
いのいちばんに、その危険にさらされているんだから。



インフルエンザワクチンから話が飛躍しすぎだけど、
自己責任とはいえ、この緊急事態では、
判断するいとまもありゃしないよね。



今日のjaponesitaは、
社会問題にも鋭くつっこみ、(←すっ、鋭いかあ???)
ちょっぴり背伸びしてみましたが、

もうこれ以上の議論は
あっさりボロが出ますので、
このへんで、さようなら~





昨日の健診で、はじめて、
おなかの中の赤ちゃんの、心音を聞いたっ!!!


思わず、
心音を聞かせてくれていた助産師さんと、
目を合わせて微笑みあってしまった。


わたしが思っていたよりも、
ずっとずっと下のほうのおなかから、
それはそれは力強い心臓の鼓動が聞こえてきて、
ちゃーんと頑張って生きてるからねーっ!!!
そう言われたような気がした。


今週から妊娠5ヶ月。
経過も順調で安定しているし、
健診のペースも1ヶ月おきになって、

まだ胎動も感じられないこの時期は、
いったいおなかの赤ちゃんがどうなっているのか、
なーんにもないだけにちょっぴり不安だったんだ。


おうおう、そっちもよろしくやってんのね~
引き続き、よろしくやってくれーいっ!!


いのちを授かって、
ほんの小さなことにも喜びを感じられる今日この頃。

些細なことで泣いてばっかりいるのは、
もともと泣き虫な性格に加えて、
ホルモンがイタズラしてるんだろーね。



妊娠16週にもなると、
エコー写真1枚ではおさまらないほど、
赤ちゃんは大きくなってるらしいよ。

今回はお顔が本当によく見えた。

16週

16週

もろ、頭蓋骨まる見えっ!!!

かなりホリの深い美形だと、
ホレボレしているのは、親バカのはじまりなり~



ところで、
前回の健診のときには、
あーんなにバタバタ動き回っていたのに、
今回は微動だにしないのだ。

からだをちっちゃく丸めて、
じーっとしているのよ。


なので、Dr.に聞いてみた。
いったい、なにしてるんですかと。


そしたらね、
赤ちゃんの睡眠サイクルは、
大人よりもずいぶんと早くて、

20~30分ごとに寝たり起きたりを繰り返しているんだって。




へぇ~  そーなんだ~



じゃ、いま寝てるんですねぇ。

そうだね、寝てますね~。


なーんて会話してたら、
ちょっとだけ、むにゃむにゃと口を動かし、


「あっ、いま口動かしたっ!!」
と、Dr.と声をそろえて叫んでしまったあ。



Dr.ってさあ、
イヤっていうほどたくさんの赤ちゃんを見ているのに、
でもやっぱり赤ちゃんが好きなんだなあ~

声や顔の表情で、
そんなことを感じたんだ。



でもよく考えたら、そりゃそーだよね。

好きだから、この道選んだんだろうしね。


でもさ、人間にはマンネリっていう、
おそろしい悪魔が棲んでるからさ、

やっぱりわたしは、いいDr.に出会ったんだね。




家に帰って、ダンナにエコー写真見せたら、
とっても喜んでいた。

あーた、ちゃんとどこが顔で、どこが口かわかってんのお??
そう詰問したい衝動を必死におさえてあげた。



ああ、次回の健診のときは、
いっしょに連れて行って、心音とエコーを、
ライブで見聞きさせてあげよう!!!


ひとりちょっと出遅れ気味のダンナにも、
ちょっとだけ喜びを分けてあげてしんぜよう~   にゃはっ♪




某タブラオで、
スペイン人のフラメンコを観た。




驚いたっ!!!



なんでかって、
なーんにも感じないからだ~





あれっ?おかしいぞ????


そう思って、
わたしのアンテナをもう一度
大きく張りめぐらせてみたのだけれど、


それでもなーんにも感じない。




ジャケットを躍らせて、豪快にまわるブエルタと、
男らしさを誇示する猛烈なサパテアードに、

なんだか、派手なアクションスターの
アクロバットショーを見ているような感じがした。


テクニックはバッチリで、
とうていわたしなんか、
足元にも及ばないのは承知なんだけど、

ちーっとも羨ましくないのだ~





へーんなのっ。




あの、心臓をわしづかみされるような、
強烈なインパクトがないのだ。




どーしてなんだろ。




いったい、何が違うんだろう?




考えても、考えても、
わたしのおつむじゃわかんないけど、


わたしの場合、
あちらから発信してもらえないと、
こっちも受信不能なのよねえ。。。



例えばさあ、
男性舞踊手の男らしさって、
踊りながら、そのカッコよさがじんわりと
にじみ出てくるものなんだけど、

表面をペッタペッタ塗りたくられても、
胸がキュン!っとしないばかりか、
メッキをはがしてやりたい衝動にかられるのよね汗;






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






あれ???????





こんな辛口なこと、
身分もわきまえずに書きながら、ふと考えた。





もしかして、
これってすべてに当てはまるのかしら???





振り付けをもらって、
自分でもフラメンコを踊るとき、
感情をうわべに身にまとって主張したところで、
見ている方には、感じてもらえないばかりか、
最悪の場合、ドン引きされるだけだったりして!!


振り付けも、テクニックも、
表現する手段のひとつに過ぎないのかも???




だとしたら、
毎日少しずつ積み上げている、
レッスンの復習内容は、
それ自体の習得が目標なんじゃなくって、

向かうべきところは、
まだまだその先にあるってことなのね。






その先???






その先の、抽象的で曖昧で繊細な部分って、
誰かに教えてもらえる話じゃないよね。




どんなに素晴らしい先生に教えてもらっても、
その先は「アナタ次第」っていうことなのね!




感性豊かに生きること。
目の前の事象に、感じること。


これって、予想以上に重要じゃない???






うーむ。


まだ完全には霧が晴れないけれど、
なんだか、謎が少しずつ紐解けてきた感じだぞお。





強烈に印象に残るフラメンコって、

つまりは、フラメンコを通して
踊り手自身を見ているってことなのかしらね。



こりゃ大変だ!!

歩いている道が、
まだちっとも前に進んでいないうちに、
グググ~ン!!!!!っと遙か遠くまで、
延びちまったぞおおおおおおおおおおおおお泣き





先週土曜日のレッスン後、
なつかしい友だちと会った。


それは10年くらい前に、
世界青年の船(The Ship for World Youth )で
50日近くを船上で共に過ごした仲間で、


ある意味、
わたしの人生を大きく変えた経験だったんだけど、


船を降りたあと、
現実の生活との、あまりにも大きすぎる隔たりや、
あれやこれやもろもろの事情により、
ずっとずっとごぶさたしていた友だちだったんだ。



何度も何度も、連絡をくれていたAちゃん。
Aちゃんの、いつもどんなときも変わらない気持ちが、
なんだかかえって痛いほどつらくって、
ずっとずっと心のしこりになっていたんだけど、


わたしの中の心のわだかまりって、
わたしの性格とおんなじで、
気分屋のように、何の気なしに、いきなり解けていく。


久しぶりに会ったのに、
なんにも変わらず、少しもイヤな顔せず、
あの頃と同じようにまた、くだらない話にバカ笑いできて、

わたしは本当に本当に嬉しかったキラキラ

こんなに嬉しくって、感謝しているときに限って、
この気持ちを相手に伝えるすべを知らない。



船をおりて、もう10年だって。


みんなあれからいったい、
どんな暮らしをしているんだろう。。。


あの当時の夢を叶えた人も、
目標を変えて頑張ってる人も、
ぜーんぜん違うことしてる人も、

みんなみんな、
10年分オトナになってるんだろーなっ。


まだ青かった自分を思い返すと、
穴があったら入りたいくらい恥ずかしいんだけど、
でもその頃のわたしを知る人に、
最近むしょうに会いたくなるのは、なんでだろ???


年とったんだろね、きっと汗;


でも、どんな気分も気持ちも、
自分を否定せずに生きてくしかないね。


いつまでも若いふりして生きてくより、
自分に素直に生きてくほうが、性分に合うんだな。




おーい、みんなあ!!!

みんなが急になつかしくなって、
わたしはなんだかとっても会いたいよおお。


おーいっ、おーいっ!!うるうる








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