FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

ああ、世はうるわしのシルバーウィーク。

せっかくの長期で休める祝日だというのに、
わたしったら、なんだか急に体調不良。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、喉のかゆみが
この上なく、たまんないっ!!!(怒)

ああ、とうとうわたしも風邪ひいちまったか。
そう思ってたら、なーんとっ!
秋花粉症ってあるんだってね。

そーいえば、
熱はないし、
食欲もフラメンコ欲もあるし、

ないのはいたって
家事のやる気と集中力(←いつものことだが)


あーあーあー、
秋の花粉症だってさ。

ぐるり360度、家のまわりを見渡せば、

「オマエだろっ!」
そーやって指さして非難してやりたい
推定有罪植物がごーろごろっ!

家族をスッカリ放置し、
花粉から逃げるように
東京行きの電車に乗って、
フラメンコ三昧♪

不思議とフラメンコやってるときは、
アレルギー症状が出ないのだ。

完璧なフラメンコ体質アップロードファイル



だけどさすがにね、
2日間も好き勝手なコトしてると、
チョーお人好しなあたしは、
家族のことが気になりだして、

こんなカッコしてふてくされる虎徹をみると(↓)

虎徹

家族サービスの必要性に目覚めるのであーる。


ちょうど今、ツインリンクもてぎでは、
ハロウィンパーティーのイベントをやっていて、
ドッグショーや無料ドッグラン、
さらにはフォトコンテストなーどなど、
わんこ家族用イベントも充実してて、

無料のコトバに弱い虎徹一家は、
駐車料金と入場料も無料になっちゃう無料券を片手に、
ふっふっふ~と気分上々にお出かけしてきたのであーる。

だって、フラメンコで出費がかさんじゃったんだもん(汗っ)


虎徹さぁ、
なんだか1歳を過ぎたあたりから、
どーやらわんこより人間の方が気が合うらしく、

特に子どもには心を大きく開くみたいなんだよね~

ほらねっ、
ドッグランではあーんなに、
一匹狼で勝手気ままに行動しているクセに、
子どもとなると、こーんなに関わるんだからっ!

虎徹と友だち 虎徹と友だち

虎徹と友だち 虎徹と友だち

虎徹はゼッタイに、
自分は人間の子どもだと思っているに違いないねっ!


最近は、虎徹にめっちゃ甘すぎるパパを
もて遊んだり、からかったりしているさまは、
まるで反抗期のオトコのコみたいだよ。


うちのいうこときかない虎徹に比べて、
ドッグショーで華麗な芸をみせた、賢いわんちゃんたち!!

主人の目をじーっと見つめて、
コマンドを今か今かと、けな気に待ってんの。

主人の指示に一生懸命に応えて、
投げたディスクをジャンプしてキャッチ!!!
ディスクを加えて、まっすぐ主人のところに持って行き、
また次のコマンドを待つ。

おーおー、憧れる主従関係。


それに引きかえ、
うちのパパと虎徹といったら.................
ああ、思い出すだけで悲しい。

虎徹と呼んでも見向きもしない。
パパが虎徹と目を合わそうと顔を向けると、
虎徹がしらっと顔をそむける。

虎徹、お手っ!!!
パパのコマンドに、無視するどころか、
一度手をあげ、あ、お手するのかな?と思わせといて、
あげた手を横にスライドさせて
「片手セーフ」のポーズ(泣)

やーだよ!
虎徹の背中がそう言ってるよーで、
その様子を眺めるあたしは、
おかしくも悲しい複雑な心境なのだあ!

見よっ!
ドッグショーの後に行われた、
わんちゃんとの関わり方のレッスンで、
こんなにも真剣にトレーナーに聞く父の姿 (爆)

虎徹とパパ

まるで、
出来の悪い息子を案じた三者面談だ、コレ(笑)


悪いのはね、パパ、アンタだよっ!!!
虎徹に甘すぎるんだよ、いっつも!!! (怒)


さささ、
せっかくここまで来たんだから、
どーしようもないこといつまでも悩んでないで、
オイシイものでも食べようよ~

っということで、食べてきたのがコレ↓

かぼちゃのプリン

期日限定で、土日祝日のみ限定20個販売の
「まるごと南瓜の練乳ムースプリン~南瓜のクリームチーズ添え~」

これがね、めっちゃくちゃ美味しかった!!!

虎徹まで、
カボチャのフタ、喜んで食べてしまった(笑っ)


もうこれでスッカリご機嫌ハート


さらに、帰りがけに立ち寄った、
近くのタイの食材やさんで食べた、
タイラーメンとパッタイ(焼きそば)が、
これまた、メッチャクチャ美味しくって、大満足。

タイラーメン

あー、食べてばっかり。


連休明けは、さっそくダイエットだわね泣き

ま、あくまで連休明けの話ですがね。


あと2日。
何食べよう???

明日はサツマイモのアジアン汁粉に挑戦する予定だし。


連休明けのハードなダイエットに備えて、
体力つけとかなくっちゃね!!!(笑)

スポンサーサイト



昨日の新宿文化センターでの
マヌエラ・カラスコの公演


花粉症みたいなヒドいアレルギーに見舞われ、
ぶっちゃけ行こうかどうか、
当日迷ったくらいだったけど、

ああ、これは本当に見逃さなくってよかったあ!!!!

   MANUELA CARRASCO


カラスコを観に行った人たちはそれぞれ、
mixiにて詳しい解説付きで、
その素晴らしさを表現しているけれど、
ほーんと、うらやましい。

あたしって、そーゆーの、できないんだあ。

どーゆーふうによかったんですか?
って聞かれても、答えになんない。

ただただ、
あたしの全身の細胞っていう細胞が、
嬉しくって嬉しくってプルプル震えてたし、

あたしのシナプスっていうシナプスから、
大量のドーパミンが出血大放出してたんだよね。


1部のHOMENAJE A MARIO MAYAで、
真っ赤な衣装で舞台に登場したときは、
もう涙でよく見えなかったしね。

アタシって幸せだなあ!
アタシって、日本でこんな舞台観られて、
ほーんと幸せだなあ!

そんなことばっかり思ってた。


でもやっぱり、
いちばん壮観だったのは、
マヌエラのソレア!!!!!

もう何もしなくても、
舞台に立っているだけでソレアなのだ。

振り向くさまも、うつむき加減も、
もう何もかもがソレアで、

サパテアードがどうですとか、
テクニックがどうですとか、
もうそんなことぶっちゃけどうでもいい話で、
そんな次元を超越した「気」のようなものなの??


いったい何なんだ、あの空気???
いったい何がおこってたってゆーの???

いったい何があんなにも人を惹きつけるの???


まるで宗教儀式でも見ているかのような
ある種恍惚とした気分で、
なんだかよくわからないまま、
気がつくと、これでもか、これでもかというほど、
手が痛くなるほど拍手してたんだ!


女王マヌエラ・カラスコ.......なるほどね。


チケット手配の行き違いで
一度取り損ねたこの公演

お友だちの配慮で
またもう一度取り直してもらったんだけど、

ホント、見逃さなくってよかった!!!



公演終了後、
ロビーでイベリアの蒲谷社長を見かけた。

マスクで自分の顔が半分以上隠れているのをこれ幸いと、
一度出たのにまた逆流し(笑)、
「蒲谷社長さん、どうもありがとうございました♪」と、
こんな図体のデカいアラフォーのマスク女が、
まるで少女のようなピュアな気持ちで
感謝を伝えてきました。

毎回、こーゆー自分をアホくさいと思いながらも、
思ったことは言わずにいられないタチなのだ。


ロビーでは他に、
どっかで見たことある顔だなあ???と思ったら、
ホセ・ガルバンがいた!!



会場でいっしょになった、mixiのお友だちと、
わーわー、キャーキャー興奮しながら、
やっぱり近くのファストフードでお茶することになった(笑)

お店に着くと、
ついさっきまでステージにいた
バイラオールやカンタオールのメンズたちが
カフェテラスにずら~っと座っていて、
体調不良のわたしは、めずらしく尻込み(笑)


ヤだな・・・・・


そんな気持ちがよぎった瞬間、
めっちゃ美人の、いつもイイ女なお姉さまたちが、
いい具合なミーハーとオバサンパワーで
「写真撮ってぇ♪」

い、行くのおおおおお???


マ、マジでええええ?

私「だってあたし、マスクだし」 (←そこ、こだわるかよっ)
友「マスク取ればいいじゃん!」
私「だって、マスクしてたから、メイク崩れてるし」
                   (↑そこ、心配かよっ)


う~ん、どーしよう? と1秒悩んで ほら、コレ(笑っ) ↓

RAFAEL DE CARMEN RAFAEL CAMPALLO

ラファエル・デ・カルメン(左)を見たのは、
今回で2回目だけど、
ほーんと、素晴らしい舞踊家さんだ。
私の顔がデレデレしてて(笑)、
ぜーんぜん説得力がないけれど、
素晴らしいカンティーニャだった!!!

マヌエラ・カラスコとカルメンのフラメンコを、
24時間見てても、
きっと飽きないだろうなって思う。


右がラファエル・カンパージョ。
あ、あたしがデカ女に見える(汗)
ステージでは、あーんなに大きく見えるのにね。

同じフラメンコなのに、
そしてこの二人のどちらも、
めっちゃオトコの色気むんむんな踊りするのに、
こーんなにもその男クサさが違うなんてねっ。


あたしも女性らしく表現できるように、
あぁ頑張らなくっちゃと、思うのは勝手だが、
まだその次元ではないね、はっきし言って(泣)

でも、ヘンな意味でなく、
女性らしさ、男性らしさを意識するのって、
ある意味時代に逆行しているよーに見えるけど、
表現の世界では、とっても大切なのね、きっと。

あったり前か、そんなこと。


20代まで、
男顔負けなくらいバリバリな、
そんな鉄のオンナに憧れ続けたこのわたしが、
女性らしさ、男性らしさに目覚めるなんて、
思ってもみなかった方向転換だけど、
これもゲイのため(笑) ←ホントかよお???


前回の日記にも書いたけど、
カルロス・サウラのセビジャーナスで、
息を呑むほど美しい女性の極みで舞う
メルチェ・エスメラルダ。

あんなふうに踊れるようになりたいな。




なれるかな???




さすが、ムリか...........



なら生まれ変わったときになれるように、
いまから練習しとくか。


ったく、気の長い話だよ。



08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

名前:
メール:
件名:
本文: