FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


昨日、念願の振り付けがはじまり
ウッキウキの日記を書いたちょうどそのあと、

AMIさんのHPでエッセイを読み、
激しくショックを受けた
 →AMIさんのエッセイを読む人はコチラから!


AMIさんが、こんなにも孤独と闘っていたなんて!

そして、先生やアーティストが、
どんなにか孤独な職業なのかを
これほどまでに包み隠さず吐露してくれるなんて!


なかなかこんなに正直に、
自分をさらせる人なんていませんよ。

まったくAMIさんという人は、
自分にも他人にも、すべてにおいて
ウソをつけない正直な人です。


AMIさんの厳しい指導は、
フラメンコと、そして私たち生徒に対する、
深い、深い、深すぎるくらいの愛情からきていることは、
何回か通いはじめて、すぐ気づきましたよ。

まずもって、生徒全員に
一つ一つ指導していくことは
もの凄いエネルギーが必要なことだし。


正直な話、
悪いクセや改善すべきところを
指導してもしなくても、同じ月謝が入ってくるのに、

もっと言えば、
テキトーに上手、上手♪と私たちをのせておけば、
もしかしたらそれに満足して喜ぶ生徒もいるだろうに。



でもね、
わたしは思うのです。

わたしも、敵をつくる覚悟でいいますが、
この上手!上手!のリップサービスに疑問です。


あきらかに直したほうがいいところも、
言ってしまえば辞めてしまうから、と、
言わずに放置されたら、
ただ私たちはそのコトバに躍らされているだけで、
ちっともうまくならないのです。


5年やっても、
10年やっても、
ちっとも満足したフラメンコが踊れないのです。


たかが趣味のお稽古事だとしても、
いくらつぎ込んで、どれだけ習得できるのか。

仮に月謝1万円のレッスン代を10年払い続けると、

@10,000円×12ヶ月×10年

な、なーんと120万円!!!!!


車1台買えるレッスン代をつぎ込むお稽古事に、
「たかが」だなんて気安く言えません!!!


口うるさく(も、もとい何度も辛抱強く)、
事細かに指導してくれるのは、、
本当にどうにかこうにか上手くなってもらいたい、という、
そういうAMIさんの熱意の表れで、

それは例えば、
もし私が何かいけないことをしたときに、
他人は叱ってくれないけれども、
家族や親友は本気になって叱ってくれるようなもの。

今日5ヶ所注意されてくれば、
おっ、こんなに直すところ教えてくれてラッキーと思うし、

明日10ヶ所注意されれば、
アタシってそんなにダメなのおおおお、と弱気になるし、

明後日15ヶ所注意されれば、
AMIさん、ちと言いすぎじゃねーのお???と、
ハラの虫の居所によっては、そう思うかもしれない(笑)


ま、そんなジョーダンはさておき、
昨日のウッキウキ日記に書いたように、
この1年でわたしは、
自分でも驚くほどの進歩を遂げました。

このことについて、
あーわたしってなんて素質があるのおお♪
などとうぬぼれるつもりはありません。

このわずか1年での、
劇的ビフォア、アフターの仕掛け人は、
AMIさん、その人です。

AMIさん、こちらこそ感謝です。


でも、そもそもなーんで、
こんなところでこんなこと書いてるのか???
AMIさんに直接言えばいーじゃんね。

いや、こんなこと恥ずかしくって、
面と向かっていえねーからよォ。


趣味のフラメンコ
どこまでやるか?
どこで満足するか?

それは、人それぞれですが、

わたしは、どうせやるなら、
納得するまでやりたいな。

スポンサーサイト

昨日のレッスンから、
ついに振り付けがはじまった!!!


しかも、わたしの大好きなアレグリアス♪


昨年の9月末から通い始めて、
ようやく1年。

やっと振りがもらえるようになりました~


この1年、
それはそれは地味~な基礎練習の繰り返し。

光の当たらない、陰の陰の部分で、
正直一度くらい、
はるばる東京まで来て、振りがもらえないことに、
焦りみたいな感情を抱いたこともあるけれど、

でもAMIさんが言い続けてきたように、
この基礎練習がどんだけ大切なのか、
昨日、身をもって知りました!!

だって、あの振り、
1年前じゃ、できなかったもんっ!!!

とてもじゃないがあ、ありゃ無理な話だ。

この1年の、自分の成長ぶりに、
誰も褒めてくれないから、自分自身でole!



それにしても、
しっかし昨日はビシバシ指導が入った汗;

アタシ、いままでどんだけ自己流でやってたのよ!

なるほど、言われたとおりにするとキマるんだよね。
あれもこれも、直すところだらけじゃんよぉぉぉぉjumee☆Feel Depressed4

しっかも、
一度身についたクセはなかなかとれないのだーっ
3秒前に言われたコトを、また繰り返す汗とか

指導者って、ストレスのたまるお仕事ですねぇ

あー、今回とくにショックだったのは、
いつの間にか、鏡を見ないで踊るクセがついていたこと!!!

いつからこんなクセついたんだろう.....

前はちゃーんと見てたんだけどね。


たぶんね、思い当たるとすれば、
毎日の昼休みの自主練習のせいだね、コレ。

昼休みに職場で隠れ隠れやる自主練習。
その週の復習をただひたすらやるだけなんだけど、
これがね、問題なんだね、たぶん。

当然だけど鏡なんかないから、
最初は窓ガラスに映った自分をみながらやって、
でもそんなのよく見えないから、見るのやめて、
今じゃなんにも見ないでやってる始末。。。

鏡の前のレッスンはたった週1回。
その他ぜーんぶ鏡なしで、記憶に頼った練習。

これじゃ、鏡見なくなるね。

タイヘンだあ!!!
一度身についちゃったクセを直すのなんて、
こりゃあ大変だあああああ泣き


職場に鏡持ち込むしかないかな、こりゃ(笑)

見つかったら、おっこられるんだろーなゼッタイこまった桃


あぁっ!!!
アルミ箔を窓にくっつけたら、見えるのかなあ???

やってみる価値大アリだけど、
どっちにしても、コレ見つかっても
おっこられるんだろーな、間違いなくうるうる

なんだか急に、思い立ったように、
ボカディージョが食べたくなって、

あーボカディージョ、ボカディージョと考えてたら、
レンテハ(レンズ豆)の煮込みも食べたくなって、

仕事の帰り道、車を走らせて、
ブラジル人が経営している、スーパーマーケットへ直行


レンテハ

ボカディージョとは、スペイン風のサンドイッチのこと。
フランスパンを半分に切って、
ハムやらチーズやら、トルティージャやらはさんで食べる。

コレがわたしはめっちゃくちゃ好きで、
スペインへ行くと、こればっかり食べてたのだ~

このフランスパンも、日本のフランスパンとちょっと違う。
なので私は、ここブラジルの食材やさんで、
焼きたてのパンを買ってくる。
するってーと、ちょっと雰囲気が似てくるのだ~

念願のボカディージョ、
今日のランチに持って行ったけど、
写真取り忘れ~(汗)

でもめっちゃ美味しかった~

こりゃ簡単に作れて手軽だし、
しばらく飽きるまでランチ続けよっかな(笑)

手作りランチがはじまると、
自動的にその恩恵にあずかることとなるダンナ絵文字名を入力してください
ただし、メニュー選択の余地はなし。



そして、レンテハ(レンズ豆)の煮込み。

昔スペインで食べたときには、
なーんだ、このマズいマメ料理ぃ!!!って、
怒りさえ覚えたほどだったけど、

記憶は失いましたが、
そのあとどこかでとっても美味しい料理を食べたのだ。

それが急に食べたくなって、

ウェブ友である、
かのカニサレス夫人であるmarikoさんのレシピ、
さっそく真似てチャレンジしてみたのだあ~

marikoさんのレシピ掲載のブログはこちらから


レンテハ

これまた、めっちゃウマ~っ!!!!!
たまらなくって、ゴハンぬきでおかわりーっ。

明日もあさっても、レンテハ、レンテハ♪


あぁ、ボカディージョにレンテハの煮込み。

スペイン行きたいなあ。


今度行けるのは、いつなんだろう。。。

ダンナはおいていけても、
虎徹ちゃんはおいて行けないしなあ。


ああ、独り身の気楽な時代が懐かしい.............


スペイン、行きたいよおおおおお(泣)

最近読み始めて、めっちゃハマってる本。

あの、フラメンコの大家 岡田昌己先生の
「女ひとりスペインに生きる」

岡田まさみ

あんまり面白いので、もう読み終わっちゃうけど。

読みたいと思って探してみたものの、
1979年初版といった年代物(笑)だから、
そう簡単には手に入らなくって、

でも今は便利なんですねっ!
最寄りの図書館になくっても、
県内の図書館の蔵書を探してくれて、
ちょっと待てば、取り寄せてくれる
そんなシステムになってるなんて!!

そんなことで、遠く那須町の図書館から、
薄茶色に変色した、時代を感じさせる本が
数日後届きました~

ちょっと感動♪



そもそもこの本の存在について、
恥ずかしい話知らなかったのだけれど、
ちょっとしたキッカケで知ることになったのです。


それは、パセオフラメンコのHPで、
岡田先生のイサベル女王勲章授章記念イベント
『岡田昌己スペインを語る』と題した講演会のレポートを読んで、
面白いことを発見したんです。

岡田先生の生き方や考え方、
そして【岡田語録】の一つひとつが、
わたしの師匠、AMIさんの生き方や考え方と、
それはそれはとーってもよく似かよっていたのです。

はあー、師匠と弟子って、
(岡田先生はAMIさんの師匠です)
こんなにも似るものなのかなあ???

それとも、師匠に近づこうと、
無意識にこんなにも似てくるものなのかなあ???

そう不思議に思って、AMIさんに質問すると、
昔、この本を読んで、
岡田先生みたいに生きていこう!!って思ったんだとか。

どんな苦労も、エイ!っと乗り越えて、
そして前に向かって進んでいく、
そんな生き方に心から感動して、
絶対にこういう生き方をしたい!と心から思ったんだとか。


そう思ってもなかなか思った通り生きていけないものなのに、
こう生きていきたい!!というデザインを描いたら、
そのとおりに生きてきたAMIさんもまた凄いなあ!と。


ほんとうに、師匠って大切なんだなあ、と、
岡田先生とAMIさんの関係をみてて思ったのです。

だってフラメンコの技術だけじゃなくって、
こういう精神性とか、生き方とか、考え方とか、
そういうものまで吸収して、影響を与えるんだから。


考えてみれば、
わたしもAMIさんの人間性に深く惹かれているひとり。
だからこそ、貪欲なまでにぜーんぶ、
AMIさんから吸収したいって渇望するのかも。

ま、ちっとも上手くはならないんだけど。


岡田先生の著書も、これまた面白い!!

話の内容は、わたしが生まれる前のころなのに、
ぜーんぜん古くさい話に感じないのだ~

なんでだろ??
もしかしたら、岡田先生が当時から、
とってもとっても今どきな考え方をお持ちだったからかなあ?

本は薄茶色になっているのに、
内容はとーっても新鮮なくらいなんです。


昭和30年代、
日本人のフラメンコ留学生もそういない時代、
スペイン国内でもフラメンコ舞踊に対して
差別的な固定観念があった時代、
たったひとりで、スペインでプロとして生きていく。

それは、ステージ上の華やかな瞬間とは対照的に、
差別や嫉妬のような壮絶な闘いがあって、

それでも純粋にフラメンコを愛し続けた岡田先生のお人柄が、
手にとってわかるほどで、
ときにかわいらしく、
ときにたくましく、
ときにほほえましく、

ああ、わたしもこんなふうに生きていきたい!!
そんなことを思ってしまいました。

ま、思ってみてもわたしの場合、
たいがい中途ハンパですけどね。

でも、思う気持ちとフラメンコへの情熱だけでも、
フラメンコの大家と言われる方々に肩を並べてみたい、
そんな野心のあるわたし(笑)。

最近本当に眠くって、
mixiもブログもついついサボりがちなのですが、


先日の第18回新人公演 の選考結果、
出ましたね、もうとっくに(汗)



奨励賞:バイレ/ソロ部門

8/21(金) No.15 小川 愛
8/22(土) No.16 品川桂子
8/23(日) No.17 重田かおる
8/23(日) No.32 奥野裕貴子


奨励賞:バイレ/群舞部門

8/21(金) No.22 鍵田真由美 佐藤浩希フラメンコスタジオ ARTE Y SOLERA
末木三四郎 工藤朋子


奨励賞:ギター部門

8/22(土) No.1 徳永健太郎


奨励賞:カンテ部門

該当者なし




-----------------------------------------------


話題賞-準奨励賞:バイレ/ソロ部門

8/21(金) No.07 正木清香
8/22(土) No.12 佐藤聖子
8/22(土) No.23 松井綾乃
8/22(土) No.31 島崎リノ
8/23(日) No.35 多田美和子


選考理由:
今年は実力伯仲で奨励賞の人数について大紛糾しました。奨励賞は支持の多かった4名にとどまり、ついで極めて拮抗していた5名に準奨励賞の名を冠した話題賞が与えられました。

ANIF日本フラメンコ協会HPはこちらをクリック!



わたしは土曜日しか見てないけれど、
やっぱり印象に残る人の名前が挙がってます。


でも、ほーんと、見てて思いました。


あそこにも、ここにも、
上手い人っていっぱいいるんだなーって。


そこに個人的な好みなんかを
足したり引いたりしていって、
それでも人の印象に残すって、
それはそれは本当に大変なこと。


んー、どうしたら人より頭ひとつ出るのか、
真剣に考え込んでしまいました。


個人的には、
品川桂子さんがとっても良かったです♪

こんなふうに私も踊れたらなあ...


それからギターの徳永さん、
まだ17歳なんだとか!!

本当に楽しみですね。


わたしもがんばらないとっ。

虎徹がおとといから、
急にゲロゲロはじまった(汗)

真っ黄色な嘔吐物にちょっぴりだけど
血が混じっていたもんだから、
そりゃもービックリしたのなんのって。

ダンナも体調不良でここ数日
寝込んではいたのだけれど、
そんなもの(笑っ)とは比べものにならないほどの一大事っ!

コリャ大変!と、急きょ病院へ行くことにした。

虎徹のかかりつけ動物病院へ向かう途中に、
都合よく、腕のいい人間用病院もあるもんだから、
せっかくなのでダンナにも診察を促し(笑)、

演技でなく、本当に具合の悪そうなダンナを、
無情にもひとり病院の玄関にサッサと降ろして、
私は虎徹ちゃんと動物病院へ一目散とばかり、立ち去る。 爆


虎徹がゲロゲロした真っ黄色な嘔吐物って、
まるでリ○ビタンDでも飲んだあとのオシッコみたいに、
本当のまっ黄っ黄~なので、恐ろしくなったんだけど、
調べてみると、この黄色の正体は「胆汁」らしい。
胃に食べ物がなくなると、胆汁が胃に逆流してくるんだとか。

ま、理由がわかれば落ち着くんだけど、
知らずに真っ黄色な嘔吐と泡をふかれると、
そりゃーたまげるわい!!!

1日絶食して様子をみれば、
どうやら大丈夫らしいから、一安心。

ゲーゲーしながらも、
超特急でかけずり回っているから、
やっぱり大丈夫らしい。

それにしても、
しばらくゴハン食べられないのだから、
あんまり走ったり遊んだりして、
エネルギー消費しないほーがいいんじゃないのお?
と、そう虎徹に言ってやりたいと、何度思ったことか(笑っ)


そうそう、虎徹、最初のころは、
叱られると思っているのか、
それとも本能なのか、
吐く姿は見せまいと、必死に逃げ回っていたもんだけど、

いまやもう、吐く寸前にスタンバイ(笑)
「さぁ、吐くよ。背中さすって。」と言わんばかりに、
オスワリして、背中まで向けてくれる(笑っ)

コイツぜったい、自分は犬だと思ってないよね。

ま、そうしたのは、あたしたちなんだけど。


そうそう、ところで今回の嘔吐の原因だけど、
最近変えたドッグフードっぽい。

そういえば、変えてから
ぴりぴりウ○チがはじまったし。

それでも、半生のドッグフードを
虎徹があんまりにも喜んで食べるから、
いつもゴハン残し組の虎徹なだけに、
食器まで舐めて完食してくれるのが嬉しくって
ぴりぴりウ○チのまま続行してたワケ。

獣医さんいわく、
このドッグフードが虎徹には合わないらしい。

喜んで食べる=虎徹に合ってるの図式を崩せない
このわたしに、獣医さんからこう一言。

~喜んで食べるからといって、
 本人のためになるとは限りませんよ。
 糖尿病の患者が喜んで酒呑むからって、
 呑ませちゃダメでしょ。~


ううむ。ごもっともー。


この先生、口も悪いし、愛想もないし、
いっけん極悪非道のお代官様みたいなんだけど
(↑ゴ、ゴメンナサーイ)
腕はピカイチの名医で有名で、
あたしはこーゆー先生が好きなんだなあ。

虎徹はこの先生がコワイらしく(笑)
病院に行くと借りてきた猫みたいにおとなしくなるし、
診察台に乗っても先生に背中むけて、
助けてと言わんばかりに
私に上目遣いで訴えるんだけどね(笑)

その腰の抜けた姿がまた、
笑っちゃうほどカワイイのだ~


あ、そうそうダンナの方はといえば、
こちらもタダの風邪で心配なし。

元気なのはあたしだけだなー、
オトコどもは弱っぴでダメだーといばってたら(笑)、
私も昨日から体調不良に(泣)

背中ってゆーか、腰ってゆーかが、
メッチャクチャ痛いのおおおお!!

背中って、内臓が悪くても痛むんだってね。
知らなかった~

そーいやここんとこ、胃が.........

なんだよ、みんなして全滅かいな。


頑張ったし、疲れたからね。
3人でゆっくりしにいかなきゃね。

伊豆の四季の蔵、
また行きたいな。




前から話に聞いていた、
9月のAMIさんのオペラ出演

やっと詳細がわかったので、さっそくチケット購入するも、
もうすでに、SS席、S席ともに完売(泣)
どうにかA席確保です。

ドンジョバンニ


オペラ 「ドン・ジョバンニ
   (ゼウスの化身 怪人ドン・ジョバンニ)」


日程:2009年9月27日(日)開場16:30 開演17:30
         9月30日(水)開場17:30 開演18:30
場所:新宿文化センター大ホール
主催:NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)
協力:(株)二期会21 
    (財)日本オペラ振興会 
    戸渡阿見オペラ団
総合プロデユーサー・音楽監督:深見東州
演出:大島尚志 
舞台監督:飯田貴幸
指揮:ドブス・フランクス
管弦楽:東京国際フィルハーモニー交響楽団
美術:増田寿子  
照明:奥畑康夫 
衣装:清野佳苗
振付:AMI(鎌田厚子)
舞踊:AMI
    AMIフラメンコ舞踊団
   (小暮基子・佐藤千香子・石本多恵・仁田友美)

ドン・ジョバンニ:深見東州 
騎士長:劉月明 
ドンナ・アンナ:小林菜美
ドン・オッターウ゛イオ:大間知覚 
ドンナ・エルウ゛ィーラ:劉珊 
レポレッロ:彭康亮
マゼット:ロバート・タッカー 
ツェルリーナ:大貫祐子
ドンナ・エルウ゛ィーラ(象徴):AMI(踊り)

入場料:SS席18,000円 S席12,000円 
     A席9,000円 B席6,000円
チケット申込:電子チケットぴあ 
        TEL:0570-02-9999(Pコード331-867)
        たちばな出版:03-5941-2344
問い合わせ:TEL: 03-5941-2344



すんげえの。
オペラなんて、なかなか観る機会ないから、
こんなかたちで観られるなんて、
なーんてラッキー!!!

しっかしSS席のチケットの値段!
この不景気なのに、
こーんな値段でも完売なのね(汗っ)

無知で恥ずかしいのですが、
出演者はみんな有名どころなんだそうです。

このプロデューサーの経歴からして、スゴかった。
いっぱい連なってるの(汗)→深見東州氏HP
思わずナナメ読みした~(笑)

でも、とっても楽しみになってきたあ。

いよいよ、今週金曜日から3日間、
ANIFの新人公演がはじまりますね~

新人公演

出演者プログラムは こちらをクリック!

わたしは都合により22日(土)
レッスン終了後に行ってきます。


友達にも会えるし、とっても楽しみ♪



土曜日に行く方、
見かけたらお声かけてくださーいっ

それでは中野でお会いしましょ~


何度もブログ更新しようと試みていたものの、
ゆっくり書ける時間もなくって、
久しぶりの更新になっちゃいました~


はぁ~

ほーんと、いろいろネタ満載の日々を送っていたのだけれどね。


ここ数週間は、
フラメンコライブを観に行ったり、
AMIさんのレッスンにガッツリ集中したり(笑)、
虎徹やダンナとゆっくり過ごしたり。


そうそう、久しぶりのサラ・アンダルーサで、
因縁の(笑っ)ミゲルに再会!!!

因縁(笑)のいきさつは→こちらをクリック!


いつかリベンジを果たさにゃならぬ、
あのミゲルがあ、
このわたしをぉぉぉ、
覚えてくれていたのだ~

出来のヒジョ~に悪い生徒第1号だったしなあ.....
これがキッカケでAMIスタに通うことになったくらいだしなあ.....


クルシージョで再会じゃないってトコが
ヒジョーに気まずかったけど、
ま、そこは満面の笑みでごまかして、

これで本気でリベンジしに、
クルシージョいかなゃならん話になったってワケよ。


そーなると急に、不思議なことに、
AMIさんのすぱるたレッスンが
快感になってきて~(笑)


よーし、行ったるっ!!!


AMIさんのすぱるたで自信つけて、

来年リベンジ行ったるぅ~


今年ではないところに、
若干の自信のなさが垣間見られますが(笑)、

スペイン人にリベンジするとは、
こりゃまた壮大なスペクタクル映画のようだと、
皮肉まじりにほめられましたが、

あたしゃ、誰がなんと言おうとやるのだ~
あたしゃ、ミゲルが覚えていようがいまいがやるのだ~

一見ワケのわからぬ新たな野望に、
夢いっぱいのわたしなのデース。



そうそう、
お盆休みの終わりから、
あのフラメンコライブで大活躍だったダンナが
スッカリ体調崩して、とうとうダウン!

そして今日は、なーんとわんこの虎徹までが、
ゲーゲーゲロゲロでダウン!!!

なんだよ、このふたり。
おんなじよーにダウンしてやがる。

とゆーことで今日は、
ダンナを人間用病院に搬送しながら、
虎徹を動物病院に連れて行くという、
大家族サービスを強いられたのでした~

虎徹も営業部長として、
ダンナも防波堤役として、
大活躍だったモンね~

ありがとー、おつかれさま~と思うのもつかの間、
家に帰ったらスッカリ元気になって、
二人でキャッキャ遊んでやがんの~

アリャリャ、それじゃあ!と思って
ダンナに用事頼めば、急に病人になるし、
虎徹にお薬飲ませようとすれば、逃げ回るし、

アンタたち、どこまで似てんのよお!
ダメさ加減なんか、瓜二つなんだよおjumee☆faceA61

しばらく続いた放心状態も、
やっと少しずつ霧が晴れ、

どーにか、こーにか、元に戻ってきました~



みなさん、

当日ライブ会場に足を運んでくださったみなさん、

ここまで、ずっと応援してくださったみなさん、

そして、一緒に汗を流してくださったみなさん、

本当に本当にどうもありがとう♪


パセオフラメンコのHPのライブレポート、
おかげさまで掲載させていただいたのですが、

この投稿記事を考えていく過程で、
自分の考えがようやくまとまっていった感じです。


以下、全文です。


 栃木フラメンカ代表のひたーなです。
 8月2日(日)栃木県宇都宮市の石蔵にて、フラメンコライブvol.1「AMI」を、
 予想以上の大盛況で無事終了することができました。

 「栃木でフラメンコを楽しもう!」をキーワードに、
 一緒に汗を流す仲間を探しながら進んだこの企画。
 はじめての主催で何がなんだかわからないままスタートし、
 いろいろな困難にぶつかりながらも、
 その度に仲間が増えていった感じでした。

 ライブ当日も、プロ意識に応えていく緊張感や、
 当日巻き起こる予想だにしないハプニングの数々に、
 いつの間にかみんなの気持ちが一つになって、
 これまでの経験を生かしアイデアを駆使して、
 一つ一つ乗り越えていくチームワークは快感でした。

 いろんな汗や涙を流しつつ味わえるこの達成感と連帯感は、
 頑張った人にだけ与えられるご褒美です。

 楽しかった打ち上げの写真、掲載できないほどの大盛り上がりで
 残念ながらお見せできません(笑)

 そして、私たち栃木フラメンカの初めてのライブ主催にあたり、
 海のものとも山のものともつかないこの企画に対し、
 果敢にチャレンジしてみるチャンスをくださいました次の偉大なる方々に、
 この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
 AMI(鎌田厚子)様、松丸百合様、片桐勝彦様、石塚隆充様、
 ソニア・ジョーンズ様、(株)パセオ様。

 並びに、私たち栃木フラメンカの趣旨に賛同し、
 多大なるご尽力をいただきました次の方に、改めましてお礼申し上げます。
 プレステージ佐野和子様、Banana Jam様、松本青樹様。

 最後に、スタッフとして一緒に汗を流してくれた
 栃木フラメンカのみなさんは次の方です。
 一緒にいっぱい泣いてくれたイベントのプロPIROCO姐さん、
 どんなときも前向き可愛いグッズ作りならこの人KIMI、
 くじけそうになると必ず導いてくれた人格者かこさん、
 困ったことは全部解決してくれた頼りになる人ちゃー兄さん、
 限りある機材で見事プロの要求に応えた照明担当あんちゃん、
 雨のなか一生懸命駐車場誘導してくれた誠実で頼りになるマル、
 遠くから駆け付け見事プロの要求に応えてくださったPA中井川さん、
 そしていつもどんなときも傍にいて、地味で目立たないけど
 とっても大切な防波堤役を買って出てくれたベストオブ縁の下の力持ちヒロシ。

 本当に本当にお疲れさまでした!!!
 プロに大絶賛されたこのチームワーク、
 もう誰ひとり脱退できませんのであしからず(笑)
 また楽しい企画練りましょう!!
 長くってすみません。
 



あ、わたし、ミクシィではひたーななんです(笑)

とりあえず更新♪


ダメだぁ~
やっぱり眠くってえええええ!

また明日ねっ

うなぎ とりもつ

          なが勢 栃木県真岡市


めっちゃウマい鰻重。
そして、たまらないとりもつ。
よく行く、とってもなじみの店。



栃木フラメンカ企画
フラメンコライブ第1弾「AMI」
昨年12月から温めていたこのイベントも
とうとう実現の運びとなりました。

おそらく、いまこの瞬間が
いちばん穏やかで楽しいんじゃないかと、
そう思います。


もちろん、
明日は明日で、
このイベントが成功におわれば、
感激の涙で友達とハグしてるんだろうし、

ちょっと失敗してしまったとしても、
今後の課題として受け止めつつも、
それはそれで一種の達成感を味わってるんでしょう。

明日は明日で(あ、もう今日の話かぁ!)、
また別の感情に満たされていることでしょう。


でも、今はもっと穏やかな気持ち。


チケットを売る心配と緊張から解放され、

アーティストやPA、その他各方面の方との、
なんだかよくわからないまま
必死にやってた調整や打ち合わせも済み、

必要なモノを買ったり作ったりしながら、
準備に漏れがないように、
チェックリストとのにらめっこも終わり、

あとはただ、
アーティストの無事な到着と、
開演のためのドアクローズの瞬間だけに、
緊張を残すだけとなった、この心境。

それは、子どもの頃、
ずいぶんと前から楽しみにしていた遠足が
いよいよ明日となり、
リュックサックに詰め込むモノのチェックが終わり、
ただひたすら明日の天気だけを心配して、
布団にすべり込む、
そんな心境と、とってもよく似ているのです。



今日までのプロセスにいたり、
本当にたくさんの人に感謝です。


お世辞でも口先だけでもなく本当に、
本当にたくさんの人に支えられ、
出会い、
喜び、
驚き、
励まし、
励まされ、
感動し、
心震え、
あともう、よくわかんないほど
たくさんの表現が並んじゃうほどです。


どうもありがとう。

もう、そんなありきたりでシンプルな言葉でしか、
表現のしようがありません。

ときに叫びながら、
ときにハグしながら、
ときに目に涙を浮かべながら、
ときにじっと目をみつめながら、
ときに無言で、
伝えてきた「ありがとう。」

言い足りなかった人や、
言い忘れてしまった人には、
今度会ったときにもう一回言わなきゃねっ!

でもたぶん、こういう人たちには、
「ありがとうをいう人リスト」を作らなくても、
自然に口から言葉が出るに違いないから
気を揉まなくって大丈夫!



だけど、ここにひとり、
どうしても伝えなきゃいけない人が、
もうひとりだけ、いるのです。

その人にはおそらく、
今後も口に出してはなかなか言いにくい人で、
うっかりすると、言うことさえも忘れてしまいそうな人。




それは、わたしの主人

いつも、いちばん理解してくれていた、
最高のパートナー



正直、いいことばっかりじゃなかったこの現実。
きれい事だけじゃ、世の中成り立ってなくて、

ときに怒り、
ときに落ち込み、
ときにくやし涙を流し、
ときにはげしく後悔し、

そんななか、いつもそばにいてくれた人。
嫌なことも、嫌われることも一手に引き受けてくれた人。
センスのいい表現じゃないけれど、励ましてくれた人。

この人だけは、
たとえチェックリスト作っても、
うっかり言うの忘れちゃいそうな人だから、
いまのうちに、絶対に伝えなくちゃいけないのです。


明朝、会場に持って行く荷物の山を
二人でチェックしながら、
車に全部残さず詰め込んだあと、

「うなぎでも食べよっか」

お疲れさま、の言葉のあとに続けたこのことば。

わたしのおごりだと知ると、
特上のうな重を指定してきやがって、
やっぱりちょっと、「ありがとう」とは
面と向かって言いたくない相手だと実感し。


主人が選んだのは、
よく行くなじみの店 「なが勢」


虎徹にも、
とっておきのわんこ特上ご飯を差し上げて、
そのスキにめずらしく留守番をお願いし、

着の身着のまま 出かけていったのです。


いつもこの店は、お互い
仕事の仲間と来ることが多くって、
だからなおさら夫婦二人で行くと、
とっても新鮮に映るらしく、
「仲良しねぇ」っとニタニタしながら、
おかみさんに冷やかされてしまうのですよ。


本気で美味しかった うな重。

今日までのことをあれこれ、振り返りながら
一粒のごはんも残さずたいらげ、

さらに、パブロフの犬みたいに、
ここに来ると食べたくなってしまう
絶品の「とりもつ」までキレイにたいらげ、

今日の主人はいつにも増して、
よく会話につきあってくれました。


なごやかな雰囲気のなか、
話が次回のフラメンコライブに及ぶと、

「次回はオレは手伝わないよ~」

信じられない、この言葉。

だって今、うな重喰ってんじゃん!!!!!

~だってさあ、栃木フラメンカの仲間いっぱい増えたじゃん。
そういう仲間、たくさん見つけるためにやったんでしょ?
だったら、そういう仲間でやるのがふさわしいよ~

遠慮してんのか、コイツ。
それとも恥ずかしいのか?
誘ってほしいのかな、栃木フラメンカどうぞって?

う~ん、よくわからんな、その発言の意図。


なので、思い切って聞いてみた。
「あれ、だってアナタもう、
 れっきとした栃木フラメンカじゃない!!」

~オレはいいよお。栃木フラメンカさんでやれよぉ~

思わず、高級うなぎをガツガツ食らいついてた
ヤツの重箱をつかんで引っ張った。


よくうなぎタダ食いしながら、
そーゆーこと、言えたもんだ、ったく!!!


誰がおごるかあああああああ!!!
コッソリ共通経費から出してやるっ!!!

っと、思わず別のサイフを掴みそうになったものの、
なんだかんだ言っても、
やってくれるのは間違いないので、
今回は超高級うな重おごってやりました。

栃木フラメンカのみなさん、
そういうことで

明日以降の栃木フラメンカの将来は、
みなさんのより一層の参加・協力に、
ゆだねられておりまするので、
そこんとこ、よろすくっ!!

いつもと違って、
今回の日記はカッコよくキメようかと思いましたが、
気取って背伸びしたところで所詮、あたしはあたし。

等身大で生きていきます。


どうぞこれからもよろしくねっ♪


見てけれ~!!!!!

この箱いっぱいの商品の数々  びっくり

  ソニア・ジョーンズ



コレ、ぜ~んぶ、ソニア・ジョーンズさんから提供していただいた、
抽選会の景品なんですよおおおおおおお!



ってゆーか、あたしがぜーんぶ欲しい アップロードファイル

ダメなんだろか、わたしパクっちゃ....



いっこくらい、わっかんねーんじゃないのお? 98666

そう、邪悪な心がムクムクとわき上がり....



ソニア・ジョーンズ


ゲゲ~~~~~~~っ!!!

ナ、ナニよおっ汗とか

ムクムクした虎徹ぶちょーが
パクんじゃねーかと、察したかどーだかわかりませんが、
こんなに目を光らせて見張ってたあ(←ガーンっ)


マジ、あたし欲しいこれ全部 泣き




「景品発送しました~」

ソニア・ジョーンズさんの担当の方から、
こーゆーさらっとしたメールが送られてきたのは、
もう夜中といってもいい時間帯 3時月

それは、
その時間まで、
私たち栃木フラメンカの景品のために、
忙しいなかをこーやって、
綺麗にラッピングしてくださっていたという証 涙


幸運にも、こんなステキな景品を当選される
ご来場(予定)のみなさん、

ソニア・ジョーンズさんの
粋なデザインと、粋な心意気と、

そして主催者たるアタシも、
こんなにも喉から手が出るほど欲しがっているとゆー、
邪悪でちっちゃい心をよーくかみしめ、

勝利の美酒に酔いしれてくださいませ かね


07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。