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夏風邪でわたしの声はガラガラだったけど、
爽空ちゃんは元気いっぱいピンピンしてたので、
ベニート・ガルシアフラメンコスタジオ発表会に行ってきた。

ここにはたくさんのお友だちが在籍していているのだ。


こちら、終演後のアリシアちん♪

conalicia

埼玉県川口市でペーニャ「Los Puertos」を立ち上げ、
頑張っている「有言実行」の人だ。



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今週の水曜のエルフラ「AMI」で、
パセオフラメンコの小山社長とお会いした。

パセオ



第2日目のエルフラ「AMI」については、
またいろいろと感じたことがあったので
これについても早く書きたいな~っと思っているのだけれど、

今回はどうしても、
小山社長についてまず書きたくて、ウズウズしているんだ。


なーんて言っちゃって、
ホントは表現の難しいAMIフラメンコについて
しばし考える時間を確保するための
かっこいい口実だったりして(笑)



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お友だちのアリシアさんが、
フラメンコを愛する方々のために、ペーニャを立ち上げました。

lospuertos
(画像をクリックすると、フライヤーを拡大して見られます)


場所は、京浜東北線川口駅すぐ近くの『Bar de Cante』

ソシオスタイルで、年間12回開催で、¥12,000(年会費
(1回あたり¥1,000という、企画者ボランティア価格です)



記念すべき第1回目は、次のとおりです♪


*******************************

日 時  2010年4月18日(毎月第3日曜日開催)
場 所  Bar de Puerto(埼玉県川口市栄町3-13-5 中野屋ビル2階)
       →HPはこちらをクリック
出 演  カンタオーラ(森 薫里) ギタリスト (鈴木 尚)

*******************************




詳しくはこのペーニャのHPからお問い合わせください。
  →ペーニャ フラメンカ『Peña Los Puertos』のHPへ



今月20日に発売になった パセオフラメンコ2月号。

paseo

いきなり話が横みちにそれますが、
A40ページに、うちの虎徹とダンナが載ってます(笑)



そんな話はどーでもいいのですが、
(↑いやいや、よくないっ!小山しゃちょアリガトウ♪)



この2月号から隔月で連載のはじまる「フラメンコ桜吹雪」

これは西脇美絵子さんという、フラメンコプロディーサーの方で、
元パセオの編集長さんであり、
今回発売のAMIさんのDVD「AMIさんの発表会ができるまで」の
ライナーノーツを執筆された方なんだけど、

この「桜吹雪」が、今回とっても楽しみにしていた記事の一つだったのだ。



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突然ですが、
どーしよーか迷ったあげく、お知らせです。



栃木県の、谷淑江益子フラメンコ教室に、
現在在籍しているみなさーん、
または過去、在籍していたみなさーん、

もし、このわたしのブログを読んでくださっていたら、

まずはじめにコンニチハ!
そして、お久しぶり!

おふざけはこのくらいにして、お知らせです。


もう知ってる人も、いるのかな???



月刊『パセオフラメンコ』でもおなじみの、
在西ライター 志風恭子さんのブログ。

毎回楽しみに読んでいるのですが、


志風さんのブログでちょっと前に紹介された記事に、
淑江ちゃん絡みのものがありましたヨ!

 →志風恭子さんのブログへGo


▼続きを読む▼

へそ曲がりのつわりも、
よくなったり、悪くなったり。


気のせいだろか、
フラメンコに携わっていると、
不思議と気分がよくなる感じがする。


ま、気の向くままだとわたしの場合、
どうしても夢中になってやり過ぎちゃうので、
そろそろセーブと思いつつ、今日が最後と張り切った。



やっぱりな。



そろそろダンナから、不意の一喝をくらうぞよ。





前々回の日記にも書いたように、
(だらだらと長いのですが、下のほうに書きました)


以前のお教室で出会った、
アラカンのギタリスタM氏の、
頑張った甲斐ある晴れの舞台を見に、

11月23日、
小山市の某フラメンコサークル発表会に行ってきた。


aireverano

行ってきた結果、
わたしは勝手に感動したので、

今回は、実名報道に踏み切ることにした(笑っ)

話題のギタリスタ・宮田龍三氏どすっ。


aireverano

そして、なーんと驚くなかれ、
この宮田さんの甥御さんは、

今月7日、
世界のチェロ奏者の登竜門として知られる
「ロストロポービッチ(Rostropovich)コンクール」で、
23歳で見事優勝された宮田大(Dai Miyata)さんなのです!
    ↓↓↓

  宮田大


宮田さーん、
今回のこのブログの主人公は宮田さんだから、
甥御さんの写真はちっちゃいど~(笑)



久々にお会いして、
その上達ぶりにわたしは目を見張りました。


1年前、
まだわたしが栃木でフラメンコの勉強をしていたころ、

レッスンの合間に、

いまこんなの練習してるんだ~とか、
ホラ、こんなのできるようになったんだ~とか、

そんなたわいもないおしゃべりで戯れていたあの頃が、
なんだか急に懐かしくなりました。


あれから1年間、

一生懸命努力を重ね、
レパートリーを増やし、
発表会の伴奏まで一人でこなし、

そして「き、緊張してます~」と苦笑いしながらも、

ギターソロを披露するまでになり、


人の見えないところでの、
アラカン宮田さんの努力が垣間見えて、


わたしはひとり、
はらりと涙をこぼしました。



aireverano


そして、
この発表会のカンタオーラ・野沢かこさん。


かこさんもそう。

先輩を前に、めっちゃ上から目線で、
もう本当に申し訳ないんだけれど、


かこさんのカンテの上達ぶりにも、
本当に驚いたんです。


栃木にカンテ教室なんかないなか、
必死に勉強してきたんですね~


ずっとずっと会ってはいたけれど、
かこさんのカンテを聞いたのも、1年ぶり。


あのときと明らかに違った、今のかこさんのカンテに、
これまた人知れず努力してきた背中を見たようでした。




わたしは、
この二人に負けないくらい、
本当に前に進んでいるのだろうか???

そうやって、自分をふり返ってしまった。




誰のためでもなく、
自分のために精進しつづける習いごと。



たかが趣味だと、
もう年齢的にムリだと、
そんなイイワケしてみても、


こうやってちゃーんと努力を重ねて、
一歩ずつ結果を出してくる人がいるんだからね。



表現はわるいけど、あえて一言。


何のポリシーもないプロより
数百倍も、数千倍も、思いっきり感動的だじょ~




あたしも、
この人たちに負けてられない。。。



努力した結果、それでもヘタクソだとしても、

完敗を認めざるを得ない、負け犬だけにはなりたくなーい。




おーしっ。みてろよおお。


宮田さーん、かこさーん、


japonesitaは、ホームラン予告するじょ。



特大の、場外ホームランじゃ~



それがいつか。。。。。



そこが問題だ。。。。。




まっ、気長に待ってておくれ~想像









栃木県宇都宮市にある
地中海&スペイン料理「Leaf(リーフ)」

ここのパエージャは、本当に旨い。

リーフ



11月22日、
ここリーフで、恒例のフラメンコミニライブが行われた。

踊り:須永実季 
唄 :野沢克子
ギター:西井顕司



この日は、
カンタオーラ・野沢かこさんのデビュー戦。

栃木出身のカンタオーラとしては、
都内を中心に活躍中の高橋愛夜さんなどが有名だけど、

リーフ

かこさんは、
栃木在住のカンタオーラだじょ♪


待望のカンタオーラ・カコの誕生なのだ~


かこさんには、
いつも本当にお世話になっているんだ。


どんなときも、
いつもブレることなく、
きちんと正しい方向性を見極められる人で、


頼もしい先輩であり、
尊敬すべき人であり、
そしてゼッタイに負けたくないライバルだっ!!!


かこさん、本当におめでとうアップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル




リーフ

そして、須永実季さんと西井顕司さん。

かこさんと3人で撮るハズが、
かこさんが、あっちのほうでお話してるので、
二人っきりでパチリ。

こんな写真久しぶりだ~って、
実季さんちょっと照れてたけれど、
おーおー、お似合いのいい夫婦じゃないのお98666

実季さんの衣装はいつも、
ほーんと個性的なんだよね。
聞いてくるの忘れたけど、
たぶん今回の衣装も、実季さんの手作りだな、きっと。


お料理も美味しかったし、
とっても楽しかったですよ♪


リーフ


んで、今度こそ3人で写真撮ろうとしたら、
今度は実季さんがあっちの人とお話してやんの。。。むかー
ま、いいや~とあきらめて、この2ショット。




この日11月22日は、
私たちの結婚記念日でもあったのでした。


昨年まで、記念日のお祝いはきちんと、
プレゼント付きで頑張っていたのだけれど、

今年はなぜか、
大好きなフラメンコに身を置きながら、
普段着スタイルの結婚記念日。


こんなんで、いーんだよきっと。

モノでは決して満たせないものがあるから、
肩ひじはらずにいつものとおり、
楽しく過ごせればオッケーなんだよね。

そーはいってもダンナには、
ちょっとは期待していたわたし。

自分じゃなーんにも用意してないクセにね想像



この夜、
栃木にプチ激震が走ったと、そう感じたわたし。

わかる人には、この意味わかーる。


ずっと動かなかった重い扉が、
ギギギーっと鈍い音をたててちょっぴり開いた!
そーんな感じ。


わたしの予感は、当たるんだな♪


小さな変化も、積もり積もれば大きな波に。




なにごと、決してあきらめちゃいけないんだね。





心に正しいと感じていることは、
ずっと持ち続けて、前に進むこと。



ひとの評価や、
一時的な悩み・苦しみに惑わされて、
その歩みを止めちゃ、いけませんね。




ひとりじゃなーんにもできないけれど、
みんなでやれば、何かがかわる。



そんな標語みたいなこと、
エラそうに唱えるつもりはないので、
正直なはなし、


~赤信号、みんなで渡れば怖くない~


わっはっは~
どーだ、これがわたしの本性よお。


でもね、その赤信号、
本当にダメな赤信号なのか、
やってみなきゃわからないからね。





先日堪能してきた、マヌエラ・カラスコの公演
 →ブログの記事はこちら


毎日観られるものならば、
こんなふうに欲しないのだろうけど、

ああ、今度はいつ観られるのかなあ.....

なあんて思っていると、
今すぐにでも、もう一度観たくなっちゃって。


なんでもそうだねっ。
人間ってヘソ曲がりだ~


で、youtubeで探してみた。

ん~、当然って言えば当然だけど、
ライブで観ると、もっとスゴイっ!!!

でもしばらくはココでガマンしておこう(泣)


まずは。、ラファエル・カンパージョ。



もし今度生まれ変わりが男であれば、
これはゼッタイに彼のように踊れるようにさせてもらおう!

何がなんでも、だ!!!

こんなふうに踊れるんであれば、
も一回ニホンジンでもかまわないさっ。

本当に、本当にカッコイイっ!!!



そして、ラファエル・デ・カルメン。



一つだけ、どんな願いでも叶うのならば、
「カルメンの全公演を最前列のド真ん中で観られるフリーパス」が欲しい。

カルメンの踊りはずーっと観ていたい!!
こんなふうに踊りたいっていう欲求はないけど(←なんでだろ???)
いつまでも、ずーっと観ていたいなあ。



そしてマヌエラ・カラスコ。

なんだかあの公演のあと、
彼女はその昔、どんなふうに踊っていたんだろーか??
そんなことが気になりだして、
探したら、あるもんですねっ。

昔のカラスコの動画見っけました~(↓)



これをライブで観られた時代があったってことでしょ??
もうこれは、衝撃としかいいようがない!!

スゴイなあ。
スゴイなあ。

今度スペイン人に生まれ変わったら、
カルメン・アマヤか、マヌエラ・カラスコのどっちか、
できれば両方の生まれ変わりみたいにしてほしい。

来世に備えて、
もう今から練習してるんだから、
そのくらいの融通は、きかせてくれてもいーと思う。

いまから練習してる人、
世界広しと言えども、そんなモノ好き、
アタシ一人ぐらいだと思うよ!!!






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