2008年08月19日 (火) | 編集 |
スペイン
に行くと、
ほぼ全員といっていいほど
女性が耳にピアスをしているのを見かけます。
ピアスをしていない女性を見つけるほうが
かえって難しいくらい
なんでもスペインでは、
女の子が生まれると、
その生まれた病院で
赤ちゃんに穴をあけてくれるんだとか.....
男の子なのか女の子なのか
見分けのつかない赤ちゃんでも
耳のピアスのアリorナシで
一目でわかるってことです。
ホント、スペイン人の赤ちゃんって
カワイイ
でも、これが
ところ変わって
日本の赤ちゃんがピアスしてるとなると
何かちょっとイメージが違うの
なぜでしょうかね?
ひと昔前までは
「親にもらった身体を傷つけて.....云々」
という言葉が、よくきかれましたが
そういう考え方も
影響してるんでしょうか?
なぜでしょう???
よその国の子のピアスはかわいくても
日本の子のピアスに抵抗があるの
私はホント不思議です
・・・・・・・・
話は脱線しましたが、
このスペイン女性の耳ピアス
あたかも右へならえ的に
みんながみんなやっていて
なんだかファッションの域を超えているようで
不思議に思ってたんですけど、
なんでも、ものの本によると
ロマの人たちのなかに
「耳たぶに穴を開ければ天国へ行ける」
という信仰があって
これがスペイン人にも
定着したんだとか。
スペインの赤ちゃんのピアスには
ファッション感覚より以前に
わが子が幸せになりますように、という
パパとママの願いと深い愛情が
あったというワケね。
そこに願いが込められているから、
ピアスをしているスペインの赤ちゃんは
かわいいのかもしれないね。
に行くと、ほぼ全員といっていいほど
女性が耳にピアスをしているのを見かけます。
ピアスをしていない女性を見つけるほうが
かえって難しいくらい
なんでもスペインでは、
女の子が生まれると、
その生まれた病院で
赤ちゃんに穴をあけてくれるんだとか.....
男の子なのか女の子なのか
見分けのつかない赤ちゃんでも
耳のピアスのアリorナシで
一目でわかるってことです。
ホント、スペイン人の赤ちゃんって
カワイイ

でも、これが
ところ変わって
日本の赤ちゃんがピアスしてるとなると
何かちょっとイメージが違うの
なぜでしょうかね?
ひと昔前までは
「親にもらった身体を傷つけて.....云々」
という言葉が、よくきかれましたが
そういう考え方も
影響してるんでしょうか?
なぜでしょう???
よその国の子のピアスはかわいくても
日本の子のピアスに抵抗があるの
私はホント不思議です
・・・・・・・・
話は脱線しましたが、
このスペイン女性の耳ピアス
あたかも右へならえ的に
みんながみんなやっていて
なんだかファッションの域を超えているようで
不思議に思ってたんですけど、
なんでも、ものの本によると
ロマの人たちのなかに
「耳たぶに穴を開ければ天国へ行ける」

という信仰があって
これがスペイン人にも
定着したんだとか。
スペインの赤ちゃんのピアスには
ファッション感覚より以前に
わが子が幸せになりますように、という
パパとママの願いと深い愛情が
あったというワケね。
そこに願いが込められているから、
ピアスをしているスペインの赤ちゃんは
かわいいのかもしれないね。
2008年08月19日 (火) | 編集 |
日曜日、
小雨ときおり大雨
降りしきるなか
ミゲル・アンヘル・エレディアのクルシージョ
受けてきました。
ワタシ、
たいへん失礼な話なのですが
よく彼を存知あげておらず、
ただ
ここ最近の塞ぎ込んだ
クラ〜イ気持ちを切り替え、
さらに
ここのところくすぶり続ける
フラメンコへの情熱に
いい刺激にでもなれば.......
な〜んて気持ちで行ったんですけどね。
行ってビックリ
写真からは
まるで想像もできないほどの
ムイ グアポ
他人じゃないかと思ったくらい........
あの写真、かわいそうですよ〜
実物はもっとカッコいいのにさぁ〜
とまぁ、そんな
チャラチャラしたことばかりじゃなく
親切だし、熱心だし.....
ホントにいいレッスンでした。
帰りには、サラ・アンダルーサで
彼のフラメンコ
観てきました。
目を引くほどの長身に
すらりと長く伸びた手足
この恵まれた身体に
あのルックス
天は二物どころか
三物も与えたのね
本当に素晴らしい踊り
私はすっかりご機嫌ですよ、もう
一緒に連れてこられ
連れ回され
付き合わされてきた
ダンナ
様も
ご満悦のご様子 ヨカッタ、ヨカッタ
エステル・ファルコンも
私はスキ
彼女のクルシージョも受けてみたいなぁ......
あぁ、やっぱり
スペイン人のフラメンコは
アイレが違う
当たり前だけど.....
こうやってときどき
スペインの風にあたって
深呼吸しなくちゃね
小雨ときおり大雨
降りしきるなかミゲル・アンヘル・エレディアのクルシージョ

受けてきました。
ワタシ、
たいへん失礼な話なのですが
よく彼を存知あげておらず、
ただ
ここ最近の塞ぎ込んだ
クラ〜イ気持ちを切り替え、
さらに
ここのところくすぶり続ける
フラメンコへの情熱に
いい刺激にでもなれば.......
な〜んて気持ちで行ったんですけどね。
行ってビックリ

写真からは
まるで想像もできないほどの
ムイ グアポ

他人じゃないかと思ったくらい........
あの写真、かわいそうですよ〜
実物はもっとカッコいいのにさぁ〜
とまぁ、そんな
チャラチャラしたことばかりじゃなく
親切だし、熱心だし.....
ホントにいいレッスンでした。
帰りには、サラ・アンダルーサで
彼のフラメンコ
観てきました。
目を引くほどの長身に
すらりと長く伸びた手足
この恵まれた身体に
あのルックス
天は二物どころか
三物も与えたのね
本当に素晴らしい踊り

私はすっかりご機嫌ですよ、もう

一緒に連れてこられ
連れ回され
付き合わされてきた
ダンナ
様もご満悦のご様子 ヨカッタ、ヨカッタ
エステル・ファルコンも
私はスキ

彼女のクルシージョも受けてみたいなぁ......
あぁ、やっぱり
スペイン人のフラメンコは
アイレが違う
当たり前だけど.....
こうやってときどき
スペインの風にあたって
深呼吸しなくちゃね
2008年08月07日 (木) | 編集 |
きほんデータ

★住所 栃木県那須町芦野1461
★問い合わせ先 芦野温泉 TEL 0287(74)0211

★車アクセス

東北自動車道 那須ICより14km 約20分
★鉄道アクセス

JR東北新幹線 那須塩原駅下車
JR東北線 那須塩原駅または黒磯駅下車
※無料送迎バス毎日運行
★料金 日帰り入浴 1,500円

(夕方16時〜 630円)
★時間 8:00〜21:00
年中無休★注意事項 薬湯「那岐の湯」は、14時〜15時まで、
清掃と温泉・薬草入れ替えの為入湯不可
大きな地図で見る
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
栃木県那珂川町(旧馬頭町)の御前岩へ
子宝祈願に行った帰りに、
芦野温泉へ立ち寄りました。
だから、着いたときには
もう日が落ちはじめていました。

日が落ちると、
エントランスや併設のホテルは
素敵にライトアップされ、
いい雰囲気をかもし出します。

ワタシもダンナ
様も(し、しまった............ダンナをたてねば)

ダンナ
様もワタクシメももうここは常連

ダンナ
様のしっしんも劇的に良くなるし、
温泉があんまり好きじゃないワタシでも
ココはお気に入り

さて、ここで楽しめる
温泉を紹介しましょう
天然温泉アルカリ性単純泉ph9.85の源泉で、
つるつるの掛け流し温泉
お湯につかったとたん
お肌がツルツル
本当にキモチいい
薬草の湯実症用〈那岐の湯〉と虚症用〈那美の湯〉の2種類あり
那岐の湯は刺激性の強いので、
「入って5分ぐらいしますと体のあちこちに痛みを感じます」
と書いてありますが、
ワタシは1分もしないうちに
ピリピリしてきます。
男性の方は大切なところがピリピリします。

うちのダンナ
様初めてココに入ったとき
予期せぬピリピリに、びっくらこいて
いつもだったら
温泉・銭湯のたぐいに行くと
2時間、3時間は当たり前
入ったっきり、待てど暮らせど、
出てくる気配なしのつぶての「神田川」状態
それが、
ピリピリの非常事態に
ウルトラマンのカラータイマーでも働いたのか
あわてて出てきて
待合室にチョコンと座って
何食わぬ顔

そりゃ、アセったことでしょうよ...........

まして、そんなとこ痛かったなんて、
誰にも言えないヒミツ..........ってか

今じゃ、余裕こいて
浸かってますケド
おかげでヒドイしっしんも
ずいぶん良くなったようです。
那岐の湯のピリピリのために
足繁くかよってるようなもんです。
体質が弱い人は、
那美の湯から入るんだとか。
薬草霧吹きサウナ 〜鼻の粘膜から吸収された精油は、
中枢神経を興奮させ、
体をシャキッとさせます。
喉に作用し咳を鎮めます。
また皮膚から吸収された精油は、
筋肉をほぐし、
末梢血管を拡張させ血流をよくします。 〜
(以上、芦野温泉HPより)
ワタシはよくわかりませんが、
ダンナ
様がよくここに巣くってる模様
一度、お試しあれ!
2008年08月06日 (水) | 編集 |
土曜日に、
また今回も、
リセットしまして
初めてじゃなく、いつものことで
騒ぐ話じゃないのに
なぜだか今回は
嗚咽どころじゃすまないくらい
ヒドく落ち込みまして
これからどうやって立ち直ったらいいのか
途方に暮れていた矢先
ひょんなことから
フラメンコ公演のチケットを
入手しまして
重だるく鈍い気持ちと身体を奮い起こし
行って来ました
小松原庸子舞踊団の
第38回野外フェスティバル
真夏の夜のフラメンコ
もう何年ぶりでしょうか
一時は
毎年夏になると、恒例のように
ここ日比谷に足を運んでいたのですが.....ネ
しかし、いつもいつも
オモシロイほどに
もうこれ以上頑張れないって
ギリギリのところで
いろんな神様が現れて
救いの手をさし伸べてくれるのよね
今回は
フラメンコの神様だったか.......
ひさびさの日比谷の
夏の夜風とフラメンコの匂いに
気分もすっかり復活

そうそう、この景色
この場を経験したことある人なら
わかるでしょ?
はじまる前の
高まる胸のドキドキ感
まだ気だるく残る 昼間の熱気と
ほんの少し 涼を感じる蝉の声
また今回も、
リセットしまして
初めてじゃなく、いつものことで
騒ぐ話じゃないのに
なぜだか今回は
嗚咽どころじゃすまないくらい
ヒドく落ち込みまして
これからどうやって立ち直ったらいいのか
途方に暮れていた矢先
ひょんなことから
フラメンコ公演のチケットを
入手しまして
重だるく鈍い気持ちと身体を奮い起こし
行って来ました
小松原庸子舞踊団の第38回野外フェスティバル
真夏の夜のフラメンコ

もう何年ぶりでしょうか
一時は
毎年夏になると、恒例のように
ここ日比谷に足を運んでいたのですが.....ネ
しかし、いつもいつも
オモシロイほどに
もうこれ以上頑張れないって
ギリギリのところで
いろんな神様が現れて
救いの手をさし伸べてくれるのよね
今回は
フラメンコの神様だったか.......

ひさびさの日比谷の
夏の夜風とフラメンコの匂いに
気分もすっかり復活

そうそう、この景色

この場を経験したことある人なら
わかるでしょ?
はじまる前の
高まる胸のドキドキ感

まだ気だるく残る 昼間の熱気と
ほんの少し 涼を感じる蝉の声
2008年08月01日 (金) | 編集 |
いま、猛特訓中のソロンゴ
センセイがこのあいだ
レトラの意味にちょっと触れたのが
きっかけで
なんだか気になりだしたら
とまらなくって
さっそく調べてみました
ガルシア・ロルカの詩だったんですね

ZORONGO GITANO
García Lorca
Dicen las gentes que tiene
Veinticuatro horas el dia
Que si tuviera veintisiete
Tres horas mas te queria
La luna es un pozo chico
Las flores no valen nada
Lo que valen son tus brazos
cuando de noche Me abrazan
Las manos de mi cariño
Te están bordando una capa
Con agremán de alhelíes
Y con esclavina de agua
Cuando fuiste novio mío
Por la primavera blanca
Los cascos de tu caballo
Cuatro sollozos de plata
La luna es un pozo chico
Las flores no valen nada
Lo que valen son Tus brazos
cuando de noche Me abrazan
一日は24時間だというけれど
もしも27時間だったら
あなたが好きだというのが3時間増えるだけよ
月は小さな井戸
花には何の値打ちもない
大切なのはあなたの腕
夜に私を抱くときの・・・・
わたしの愛をこめた両手が
あんたにマントを編んでいる
アラセイトウの絹モールと
澄んだみなわの肩かざり
あなたがわたしの恋人だった
あの白い春の頃には
あなたの馬のひづめの音が
四つの銀の泣きじゃくり
月は小さな井戸
花には何の値打ちもない
大切なのはあなたの腕
夜に私を抱くときの・・・・
日本語訳は
坂本憲昭さんのblog 10 dedos からお借りしました
ロルカの
なんという美しい詩なのでしょうか.....
こんなふうに
誰かを深く愛してみたい
もう少し若ければ.......
そうよ、もう今となってはもうムリよ
人を深く愛するにも
エネルギーがいるのよネ
この日本語訳のおかげで
zorongoへの情熱もさらに増し、
前にも増して
練習に気合いが入った
のは
言うまでもありません
坂本さん、ありがとうございました〜
センセイがこのあいだ
レトラの意味にちょっと触れたのが
きっかけで
なんだか気になりだしたら
とまらなくって
さっそく調べてみました

ガルシア・ロルカの詩だったんですね

ZORONGO GITANO
García Lorca
Dicen las gentes que tiene
Veinticuatro horas el dia
Que si tuviera veintisiete
Tres horas mas te queria
La luna es un pozo chico
Las flores no valen nada
Lo que valen son tus brazos
cuando de noche Me abrazan
Las manos de mi cariño
Te están bordando una capa
Con agremán de alhelíes
Y con esclavina de agua
Cuando fuiste novio mío
Por la primavera blanca
Los cascos de tu caballo
Cuatro sollozos de plata
La luna es un pozo chico
Las flores no valen nada
Lo que valen son Tus brazos
cuando de noche Me abrazan
一日は24時間だというけれど
もしも27時間だったら
あなたが好きだというのが3時間増えるだけよ
月は小さな井戸
花には何の値打ちもない
大切なのはあなたの腕
夜に私を抱くときの・・・・
わたしの愛をこめた両手が
あんたにマントを編んでいる
アラセイトウの絹モールと
澄んだみなわの肩かざり
あなたがわたしの恋人だった
あの白い春の頃には
あなたの馬のひづめの音が
四つの銀の泣きじゃくり
月は小さな井戸
花には何の値打ちもない
大切なのはあなたの腕
夜に私を抱くときの・・・・
日本語訳は
坂本憲昭さんのblog 10 dedos からお借りしました
ロルカの
なんという美しい詩なのでしょうか.....
こんなふうに
誰かを深く愛してみたい
もう少し若ければ.......

そうよ、もう今となってはもうムリよ
人を深く愛するにも
エネルギーがいるのよネ
この日本語訳のおかげで
zorongoへの情熱もさらに増し、
前にも増して
練習に気合いが入った
のは言うまでもありません
坂本さん、ありがとうございました〜








(AB型)